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さくらんぼ会

vol.241 レッドチェリー企画の閉会を延長!

《結婚意識した交際経験ない》

 25歳〜34歳の{アラサー世代」独身者の過半数が結婚を意識した男女交際をしたことがない・・・。明治安田生命生活福祉研究所の調査でこんな結果が出たようです。

 男性ではほぼ3人に2人に上がった。同研究所は「アプローチは男性からという考え方が主流なのに恋愛に消極的な男性が多くいる。その結果結婚前提の真剣な交際までたどり着けないのではないか」としている。

 25歳〜34歳の独身男女3296人に男女交際や結婚の対する意識についてインターネットで調査した。結婚を意識した交際経験がないのは51.1%。男女別では、男性が67,2%、女性が39,4%だった。

 結婚を意識した交際経験がある人で「継続中」は24.7%、(男性17.8%、女性31.6%)、「終了した」は24.2%(男性19.5%、女性28.9%)だった。

 結婚に対する気持ちを聞いた質問では「理想や条件を特に意識しない」が男性32%、女性38.8%でともにトップ。
 「絶対結婚したくない」「あきらめている」と答えた男性が30.9%。女性が25.9%いた。「理想や条件を下げても結婚したい」は少数派で男性10.8%、女性13.5%だった。

●結婚を意識した交際経験

高齢単身女性 不安な余生

 高齢単身女性不安な余生多くの独身の高齢女性にとって、お金の問題は深刻である。1人暮らしの女性が増え、20〜64歳の単身女性の3人に1人が貧困状態とする超察結果もある一方で、日本の社会保障制度は「夫婦世帯」が標準まま。1人で働き続けてきた高齢女性が「のんびり余生をすごす」にはほど遠い。

《半数が生活苦》《「1人でも安心して死ねる制度」切望の声》

 健康や介護への不安は大きいが、それも所得の少なさが背景にある。社会補償をはじめとする多くの制度が夫婦を念頭に設計されそこから外れたシングル女性は不利になる構造である。
 それは年金受給額にも明確に現れている。公的年金を受給している65歳の145人に受給額を問うたところ、1ヶ月の額が「10万円未満」の人が約半数を占めた。一方で厚生労働省が決めた本年度の公的年金額は、「会社員だった夫と専業主婦のモデル世帯」で22万円。現役時代の男女の賃金格差に加え、所得税の配偶者控除などが年金受給者の差を広げている。
 問題は今後、低所得者の独身男性も含めてさらに大きくなりそうである。(50歳までに一度も結婚していない人の割合は)は上昇続け彼らがシニア世代となった時、自立可能な年金の受給や介護を受けられるのだろうか?

レッドチェリー企画の閉会を延長!

今年早くも2組成婚報告!

 今年は良いことがたくさんありそうです。
 お正月が明けたと思いましたら、続けて2組の成婚のご報告があり146組になりました。本当に嬉しく思います。
 今年の3月31日でレッドチェリー企画を閉会しようと会員の皆様にお知らせしておりましたが、「若い方々は行政の婚活等で、出会いもありますがシニアの出会いの場は殆どありません。出会いの場を作って下さい」とのご要望が昨年の春ころから多く、体調も良くなってきましたのでレッドチェリー企画はこのまま続けていきます。皆様には大変ご迷惑をお掛け致しましたことを深くお詫び申し上げます。
 若い方は行政の方におまかせし、45歳以上の方々の出会いの場をパーティー形式で開催場所のあるところから各市町村でやっていきます。
 会員の皆さんも近くの場所等で開催します時は必ずご参加下さい。今までは、山形と庄内でしかパーティー開催はしませんでしたが、お借り出来る会場がある場合は、シニアの婚活パーテイーを各市町村で開催したいと考えております。
 今まで会員になっていただきました方々への御恩返しのためにも開催いたします。ぜひご参加下さい。お申し込みはなるべく早く!

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