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さくらんぼ会

Vol.188 今の婚活現状

 今の婚活現状(後援会よりNo.10)

 レッドチェリー企画は、熟年結婚のお手伝いもしております。60歳で離婚や死別になりますと、約2、30年間近く、一人で寂しい生活をしなければならない長寿社会となっております。レッドチェリー企画は、60歳以上の熟年の結婚は、きちんと籍を入れての結婚、籍を入れない同居婚、別居婚、お茶飲み友達婚、通い婚などなんでもアリにしております。

 熟年の女性も若い方と同じくわがままで、今までの生活よりハイレベルの結婚を望まれます。特にご主人と死別なさいました方は、遺族年金を手放したくなく、籍をいれようとなさいません。国民年金よりは遺族年金の率がずーっと良いからだと思います。そのようなことから、60歳以上の方は分別もありますし、どのような形の結婚でも良いと思っております。

 ただし、第二の人生を連れ添ったご主人がお亡くなりになった場合、籍が入っていないと何の保証もありません。その場合は、一緒になる前に弁護士や、公証人役場で遺言という形で、お子さんたちとのご相談の上、生命保険等や財産を残していただくことにしております。

 熟年の年齢は男女とも60歳から上限はなくしておりました。しかしこのたび、男性80歳、女性60歳の通い婚の男性からのご相談で、年齢の上限を考えなければならないと気づきました。趣味、フィーリングはピッタリ合い、申し分ないのですが、個人差もあるでしょうが年齢差のために、男性の方が体力的に女性を満足させれないことに気づき愕然としたようです。

 男性の方からご相談を受けましたが、私は男性の体のことは分からず泌尿器科の先生にご相談をとしか言えませんでした。このようなことは初めてでしたので、それからは個人差もあるとは思いますが上限は75歳までにしております。また、逆に、男性が積極的でも女性は消極的なことも多く、この年齢層では性生活の面では、微妙な落差がある事に気づかされました。

 性については、触れにくいことかもしれませんが、交際中によく話合うことも大切なことかもしれません。(続く)

カレンダーも後1枚!

光陰矢の如し

 周りの山々から、当会のお庭「千歳山」にも色とりどりの絨毯が下りてきた。アカ、アオ、キイロ、チャ、ミドリ……。春夏秋冬いつもすばらしい景色である。まもなく、さむ〜い冬が訪れる。

 千歳山と山寺のうっすらとかかった雪の景色が好きである。と書いてしまったが、1年の早いことを言いたかったのである。カレンダーも後残すところ1枚。「一年の計は元旦にあり!」を考えているうちに新しい年になろうとしている。

 今年もなんと計画性なしの日々であったか、と後悔することしきり。来年こそは、成婚組数100組を目指そう!の決意新たに…。パーティーの出会いも欠かす事ができない、重要な出会いの一環である。

 話べたで…。何を話したらよいかわからなくて…。などと後ろ向きな考えでなく、出会いの場があれば、積極的に参加していただきたい。参加しているうちに自然と覚える。すなわちこれが勉強になっているのです。次回はこういうことを話してみようとか…。こういうことを聞こうとか…。

 少人数のパーテイーの人気がよく嬉しいですが、新年度からは若年者(20〜35歳)は行政にお任せし、35〜75歳、と若、中高年者の婚活に力を入れたいと考えております。お見合いや、パーティーの勉強する事が必須です。何の心得もなく、友達と飲み会に行くつもりでは、何の向上もありません。

 自分はお相手に何を聞きたいのか?どのような家庭を作りたいのか?だけにしぼり、後は自分と合えば楽しいデートになる。ことを印象付ければ、交際間違いなし。実行して見てください。

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