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さくらんぼ会

vol.198 お詫び

お詫び

 今回、私のミスでパーティー会場「山形ビックウイング」を9月〜12月まで取ることが出来ず開催できません。本当に申し訳ありませんでした。

 庄内、「三川いろり火の里なの花ホール」は開催できます。これからのパーティー開催を下記に記します。日時が早く分かれば予定を取りやすいのではないかと思います。

 少人数での開催のため、早めにお申込をしていただきますようお願い申し上げます。庄内、山形問わずご参加ください。

中高年の婚活事情・熟年離婚

 長寿社会になり、50代、60代、70代から婚活を始める方が増えてます。子育てが一段落し、定年も見え始める世代。金銭的・時間的な余裕が出てくるので、老いを見据えた上での婚活が多いです。

 子育てが終わるとすぐ行動に起こすのが女性。女性のほうは積極的です。男性は、娘、息子たちと暮らしている方が多く、生活費や、孫の教育費に年金を出している方が多く、女性のように積極的に動けないのが現状です。そのような事情で、60代以上は男性が女性に比べて少ないです。

 先日、60代の定年になったダンデイな紳士が来社されました。 停年になり、数年で退職する奥様とともにこれ から楽しい余生を送ろうといろいろ考えている 矢先に奥様から離婚を言われ、パニックになっ てるようでした。

 お嬢様もご結婚し、親の勤めを果たされた後の離婚のようでした。「計画的な熟年離婚ですね。」といいましたら「????」と理解されず、「それなんですか?」といわれる有様。

 すばらしい職業であっても、仕事のみで世間に疎く、女性の心が分らない方のようでした。40年間の結婚生活で、口喧嘩一つしたことがないとのこと。私には仮面夫婦のように思いました。奥様が偉いのか、ご主人様が無頓着なのか・・・・。

 熟年離婚も増え、「裁判所からの道のりを教えてください」という積極的な女性の方が多くなっております。年金の半分がくるからと、安易に考えて離婚する方が多いですが結婚年数の半分ですし、借金も按分に入りますので、きちんと専門家から聞いてから行動を起こしたほうがいいようです。

 「独りぼっちはいやだ」「誰かとともに過ごしたい」と感じるのは人としてとても素直な感情。まずお友達作りから、「結婚」という固定観念にとらわれない、生涯のパートナー探しをはじめてみましょう。長い人生です!最後まで充実した人生を送ってください。

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