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さくらんぼ会

Vol.202 小中高生の約9割将来「結婚したい」

小中高生の約9割将来「結婚したい」

 小中高校生の約9割が将来、結婚を「したい」または「どちらといえばしたい」と考えていることが、オンライン学習の「すららネット」(東京)の調査で明らかになった。

 小学1年から高校3年までの男女491人に聞いた。結婚を「したい」「どちらかといえばしたい」と答えた子の合計は87.4%で、2年前の調査より約3ポイント上昇した。男子は86.6%、女子は88.2%だった。

 「何歳までに結婚したいか」の平均は26.6歳。小学生が26.2歳、中学生26.5歳、高校生27.6となっており、年代が上がるにつれて結婚の年齢も高く考えているようだ。

 結婚したい理由(複数回答)のトップは「好きな人と家族になりたいから」で58.7%。「ずっと独身だと寂しいから」38.9%、「親を安心させたいから」27.3%、も多かった。一方、「結婚したくない」「どちらかといえばしたくない」と答えた子に「結婚したくない理由」を聞いたところ、「一人のほうが自由そうだから」80.3%で最も多く、2位の「親戚付き合いが面倒そうだから」31.1%、に大きく水をあけた。

男子力をつけよう!

男性ホルモンを増やすための食生活です

(山形徳洲会病院長)笹川五十次先生医学のうんちくより

肉・魚・卵の効用

 男性ホルモンに関わる筋肉や精巣組織の材料はアミノ酸で、アミノ酸を摂取するには肉類、魚類、牛乳、卵、大豆などが有効です。これらの食材には体内で十分な量を合成できない必須アミノ酸も豊富に含まれています。

野菜も見逃せません

 男性ホルモンの働きを助け、生成を促す食材はセリ科の野菜(セロリ、ニンジン、ミツバ、パセリなど)、ネギ類(タマネギ、長ネギニラなど)、大豆製品(大豆、豆腐、納豆、豆乳など)、ビタミンEを多く含む食材(タラコ、アーモンドなど)が代表的です。特にタマネギに含まれる硫化アリル(アリシン)の効果は大きいほか、大豆製品に含まれる大豆イソフラボンも効果的とされます。

野菜の皮が老化を防ぐ

 皮膚の老化に原因するとされる活性酸素を取り除くには抗酸化物質が必要で、抗酸化力の強い栄養素はビタミンC、ビタミンE、植物が自ら生成するフィトケミカルです。フィトケミカルは野菜などの皮に多く含まれています。

注目のネバネバ食材

 ストレスや疲労を緩和させるには体を活性化させ、滋養強壮にいい食材を摂りましょう。ヤマイモ、ナガイモ、オクラなどネバネバ食材に含まれる「ムチン」は滋養強壮作用が強く、昔から精がつくと言われています。

亜鉛効果で性機能アップ

 前立腺や精巣など男性性器に含まれる亜鉛は性機能を保つために働いており、亜鉛不足は男性機能の低下につながります。亜鉛を摂取できるのは牡蠣、シジミ、豚レバーなどが有用です。

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