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さくらんぼ会

Vol.207 こんな合コンは嫌だ!

こんな合コンは嫌だ!

 今は、合コンが花盛り!街コン、花コンが各市町村で盛んです。大いに参加しましょう。自慢話ばかりする人や、既婚者が入る場合があります。自己責任でのお付き合いです。気をつけましょう!

 生命保険会社が未婚の男女千人に(29〜39歳)を対象に「合コンや街コンに関する意識」を調査した結果、45%前後の人がこんな回答を寄せた。合コンへの参加経験がある人は3割強で、目的のトップは「恋人探し」だった。

 調査は「男女の出会い」に関する意識調査を千人に調査した。合コンの経験者355人に複数回答可で参加理由を聞いた結果、「恋人を作るため」51.5%、「人脈を広げるため」32.4%、「友人をつくるため」25.4%だった。

 一方、参加者に対するチェックポイントは「マナー・常識」72.4%「優しさ・気遣い」68.9%、「清潔感」62.2%、だった。

 理想的な合コンの条件は「気の合う異性がいる」48.5%がトップで、「料理やお酒がおいしい」など店選びに関するものが目立った。

 合コンや街コンなどの参加経験者379人の平均参加費は、女性2573円、男性は4528円でした。

結婚しない40代オトコ

2020年には4人に1人の時代

 2002年のスクラップブックを開いた。そこには表題の文字が・・・。2020年には未婚の男性4人に一人と書いてあったが、2020年になる前にそのような結果に急速になっているようです。

 国立社会保障・人口問題研究所の調べでは、男性は自分より低い学歴の女性を、女性は自分より高い学歴の男性を結婚相手に選ぶ傾向がほとんどです。

 未婚率は、女性は大学・大学院卒者、男性は中卒者が最高だ。が少子化の最先端地、東京都の男性の場合、90年から00年にかけて50歳時の生涯未婚率の増加幅が最大だったのは大学・大学院卒者だった。

 結婚を拒む人が増えたとは言えないでしょう。結婚をしなかった過去を正当化するため、男女とも年をとるほど理想が高くなる。男性は、より若い女性を求めるようになっているようです。

 結婚相手について考えるのは、男女とも人柄が多いのは当然ですが、結婚の男女差が比較的大きい所を見てみると、男性は「容姿」女性は「経済力や職業」を望んでいるからです。この傾向は世界的に共通するようです。女性から見た場合、結婚しない(出来ない)とか、遅くなる理由には、「適当な相手」として、男性の雇用や経済状況が大きく関わっていることがわかります。

 レッドチェリー企画の場合も、男性の場合、定職についていること。しかも、正規雇用者が条件です。なぜなら、非正規雇用の状態では女性の方が会ってくれないのです。独身の男性全ての方に結婚してもらいたいですが、女性の条件がどんどん高くなっております。

 経済が持続して停滞し、雇用環境が悪くなっていることが、現在の若者の結婚を遅らせる大きな原因の一つになっているのは確実のようです。少しずつですが、忙しくなってる会社も徐々に出てきているようです。「適当な相手に巡り会わない」などといわず、100%の条件クリアする方は絶対におりません。50%でよしとすることです。

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