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さくらんぼ会

Vol.210 『人口減少問題の波紋』について

『人口減少問題の波紋』について

 当事務所の町内会長でもあり、第五地区町内会連合会の会長でもある大場洋三氏が上記の「題」について第5地区町内会連合会の会報クローバーに掲載されていました。会員の皆さんにも、人口減少の危機を知っていただきたく、ここに掲載しますことのご承諾を得ましたので、記載いたします。

 人は誰しも、自分の住む町が縮小することは望んでいない。町が栄えていくことを期待するからである。然し現実に2010年をピークにして、日本の人口は確実に減少しているという。 ある調査機構が、30年後の全国の市町村の人口予想を見たてて、消滅するであろう市町村名を挙げて公表し、全国に激震を走らせた。人口減少が一部の過疎地の問題ではなく、日本全体の現実であることを突きつけられたからである。その基準となるのは、出産可能年齢の「20〜39歳の女性」人口を取り上げ、30年後のこの年齢層の減少率である。これを山形県内35市町村に降ろしてみると、50%以上の減少率で挙がってくるのが27市町村で、その中で特に目を引くのは最上郡三村(鮭川・大蔵・戸沢)で70%台である。

 日本の人口密度は高く、世界21位にランクされているので悲観することもないと思うが、急激な人口減はあらゆる分野に歪を生みその一つが地方自治体の存続が危惧されるゆえんである。国も地方再生担当大臣をすえて取り組んでいるが、これに委ねることなく、皆んなが知恵を出し合って再生の道をさぐることではないだろうか。

 考えられることの一つに、若い人たちの家庭を築く環境を整備し、しごとをつくり、ひとを集めてまちを整えること。二つ目に『結婚・出産・子育て」への切れ目のない支援でありもう一つは大都市への人口集中を防いで、国全体の均等ある人口配置が国土再生への道と考える。私も月々の子育てサロンを開き、「子は宝」の思いを強くしているものである。≪大場洋三氏≫

 「結婚・出産・子育て」で現在一番肝心な少子化の原点でもある結婚が一番遅れている感がしているのは私だけでしょうか?お仲人さんが居ない今日昔の偏見を捨て、結婚相談所を大いに活用することが結婚への一番の近道ではないだろうか。

好感度高い春のビジネススーツ

年重ねるほど明るい色、お薦め

 男性に服装についてのアンケートの結果約4割が「どのような服を着ていいかわからず、いつも同じ格好になってしまう」と答え、服選びに悩んでる様子が伺えた。

 ビジネスマンやお見合いでも第一印象は非常に重要です。服選びで大切なのは、外見に合い、かつ自分らしさに合う色を見つけること。濃い紺色のスーツであればとほとんどの方が1着は持っているよう。

.献礇吋奪箸論弔ぬ覆領地や肩パットのついていないアンコン・ジャケットに。シャツは淡いブルー、ネクタイもあえて白い水玉柄にするとぱっと雰囲気が明るくなる。
▲献礇吋奪箸呂修里泙泙砲靴董▲轡礇弔鬟椒織鵐瀬Ε鵑法▲優タイは紺のニットタイに。ニットタイはしわにならないので、暑い日はかばんに入れておくと便利。
ライトネービーのスーツにミントグリーンのネクタイ。ミントグリーンは癒しの色で、相手を安心させる。お見合い等にはグレーのジャケットにシャツはピンク系にしてメリハリを。

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