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さくらんぼ会

Vol.211 シニア女性の夏の着こなし

シニア女性の夏の着こなし

 日差しが強くなり、買い物、旅行、デートなど出かける機会も増える季節。顔色は明るく、体格はすっきリ見えるようなシニア女性のコーディネートです。

 高齢になると肌の色がくすむので洋服を着るときは、ブラウスやインナーなどトップスに明るい色を選ぶと顔色が引き立つようです。また、柄物を好む人が多いが、「柄物ばかりだと老けて見えるので無地のブラウスに柄物ストールなどアイテムえを絞るとすっきりとおしゃれになります。たとえば



A…黄色の花柄プりントシャツには、短めのアイボリーのジャケットを羽織ると上品な感じに。ジャケットはラッセル地など、しわになりにくい素材であれば旅行にも便利。

B…緑と黄色の花柄のプリントブラウスには濃紺のコートを合わせウエスト回りはベルトを締め、白のパンツで軽やかに。コートは撥水加工を施したものであればレインコートにもなる。腰回りは、アジャスター付きの細いベルトで締めると、ウエストラインがすっきりときれいに見える。

C…ミントグリーンのインナーに薄いグレーの麻のジャケット、ライトグレーのパンツには、ブルーの柄物ストールを巻くと涼しげで洗練された雰囲気になる。パンツはくるぶしが見える程度の長さにすると、ほっそり上品に見える。

D…紫系はシニア女性に人気の色。白いブラウスに淡いラベンダーのニットを羽織れば、軽やかな装いになる。地味な色は安心感があるとは思いますが、シニアは明るい色の方が輝いて見えます。ぜひ、チャレンジを。

E…繊細で美しい白のレース。着こなすコツは「レースが全体的に施されているものだと、うるさくなりがち。裾だけとか部分的に装飾されたものを選んだほうが良いようです。さらに縦長のネックレスやペンダントを着けると細く見える効果があります。

F…定番アイテムのボーダーは、この秋冬のトレンドカラーを先取りし、ランダムな赤い柄で活動的に。丈はヒップを覆う長さであれば、体のラインがきれいに出ます。

G…プリーツ加工を施した花柄のインナーとジャケットのアンサンブルは華やかな上、畳むこともできる。スカート丈は座っても膝が見えない程度がよいでしょう。

非婚時代・男性も白雪姫を待つ

 日本の少子化の背景には未婚化がある。一度も結婚したことのない人たちが増えている。男性に顕著だ70年、40代男性の未婚率は約2%。当時は大半の人が結婚する皆婚時代だった。だが、20年の未婚率は約24%に達する未通しだ。「非婚時代」がやってくるのだろうか。「この年まで待っていたのだからと、35歳未満の若い方に合い、子供を産んで貰いたい」とか「女性が白馬の王子様を待つように、僕も白雪姫を待っている」とか、夢のようなことを言う男性も居る。女性もわがままになり、自分の理想を求めてる方が多いが男性は、何歳になっても子供に執着する方が多い。

妥協できず高まる理想

 「35歳未満。身長155センチ以上。体重60キロ以下。離婚歴のない人、「人生設計のイニシアテブをとりたいので年収は自分より少ない人がいい」。と、先日来社した45歳の女性に望む条件でした。

 今は女性上位時代。このような条件の方を望むなら恋愛しかないね。45歳の方に35歳以下の女性は合う人は少ないようですよ。というと「そんな方に合わせるのが菊地さんのお仕事でしょう」。全くその通りですが、会いたくないというのを合わせるすべがありません。

 男性は自分より低い学歴の女性を、女性は自分より高い学歴の男性を結婚相手に選ぶ傾向がある。未婚率は、女性は大学・大学院卒者、男性は中卒者が最高のようです。結婚を拒む人が増えたとは言えないようで、日本青年館結婚相談所の調査で「結婚したくない」答えた首都圏の30代の未婚男性は6.4%。結婚をしなかった過去を正当化するため、男女とも年をとるほど理想が高くなる。男性はより若い女性を求めるようです。

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