Home
最近の会報
バックナンバー
会報を検索

さくらんぼ会

Vol.213 お見合いの会話

お見合いの会話

1対1のお見合いでの会話の仕方(NO.2・女性編)

●最初の言葉

 最初は必ず、お礼から言うように心がけて下さい。このお見合いを貴方から申し込んだのであろうが申し込まれたのだろうが関係はありません。まず、お礼からいうことです。「今日は、ありがとうございます。」←この程度で十分です。

 貴方が上記のように挨拶した場合、相手は必ず「いいえ、こちらこそ」とか「とんでもない」とかと答えるはずです。また、「はい」か「うむ」とか言われも、相手はあなた以上に緊張しているのかもしれません。何事もなかったように聞き流して下さい。

 また、この最初の言葉は、笑顔でいう事が出来れば100点です。お見合いの最初に女性から言わなくてもいい事かもしれませんが言われた男性は、「感じのいい人だな」「素敵な人だな」と必ず思います。

 男性が先にお礼を言った場合でも同じように「とんでもないです。こちらこそありがとうございます。」と答えるだけで、貴方への男性の評価は上がります。意外に思うかもしれませんが、このような簡単な挨拶ができない女性も多いのです。挨拶1つだけで得をするのですからしない手はありません。

●席に着いたら

 席に案内されたら、通常の男性ならば貴方を奥側の席に案内するはずです。これも1つの親切というかマナーですから素直に「すみません」「ありがとうございます」と軽くお礼を言って見て下さい。

 キャッスルではレッドチェリー企画のオリジナルメニューが、頼まなくても出てきますが、他の場合飲み物の注文時にずいぶん長い時間メニューで読書する女性がいますが、これはいけません。どこの喫茶室でもレストランでもソフトドリンクなどは決まっているのですから迷わずに決めて下さい。

 そして、飲み物や食べ物が決まったら直接、ウエイターに伝えずに男性に伝えるのがスマートな感じがしますが特に重要ではありません。

●実際の会話の注意

 まずは笑顔で男性は基本的には単純な生き物です。100人の男性がいれば程度の強弱さえあれ100人ともマザコンです。男性が一番好きなものそれは女性の笑顔です。大きな愛情で自分を育ててくれたママの笑顔を求めているのです。

 奇麗事を言っても仕方ありませんからここでは本音を書きますが、男性はすました美人に憧れは抱きますが、女房にするなら笑顔の可愛い人と答えます。男性は自分の母親が美人ではなくても大好きでした。優しい笑顔があったからです。女性の笑顔は男性を仕留める最大の武器と考えて下さい。

 人間の顔は、男性が歯を食いしばって努力している顔、女性がニコニコと笑顔でいる顔はそれぞれ魅力が増すように出来ているんです。

●最初は対等ではいけない

 女性の間違いで最も多いのが最初から男性と会話の上でも対等になろうと思う事です。男性を立てて、会話の主導権は預けた方が結果としてうまくいく事が多くなります。

 付き合いが長くなったり結婚してしまえば貴方は男性と対等どころか男性や夫を自分の配下に置くことができるのです。男性はそれを無意識に察しています。

 最初っから鼻っ柱の強い女性では結婚してからどんな事になるんだろう?という恐怖からあなたを結婚相手の選択肢から外してしまいます。

●女性は最初が肝心

 信じられないかも知れませんが、男性はお見合いの席ですでに「この人なら結婚したいな」等と思ってます。女性にしてみると何もわかってないうちによくそんな事を!と思うかも知れませんが、男性の多くはお見合いの席で既に一目ぼれ状態を体験しているのです。

 つまり、女性が「最初はなんとも思ってなかったけど会っているうちに彼に惹かれていった。」なんて事が当たり前のようにあるのに対し男性は「最初は何とも思っていなかったのに…」という事は絶対にありません。

 詳しく書くと長くなるので省きますが科学的にも証明されている事実です。何が言いたいのかと言うと、お見合い・初対面の重要性は男性よりも女性の方がはるかに高いという事なんです。

●男性は女性におだてられると木に登る

 男性は単純ですから、会話の中で多少自慢めいた話があればおだててあげましょう。自分を認めてもらうことが男性の生きがいです。

 女性が感心しているそぶりをみせれば男性は図に乗ってさらに饒舌になります。そして、男性は貴方と話すことがとても心地よく貴方に好意を抱いていきます。

 男性は好意を持った女性に対し、自慢話をします。

 自分を誇示し女性の好意を得たいと思うのです。逆に好意を持たない女性には、好感を持たれる必要がないので自慢話を控えます。自慢話ばかりだと、会話もつまらないものになりますが、女性側は男性のそのような気持ちも理解してお見合いに望んでも良いでしょう。

ページの先頭へ戻る *