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さくらんぼ会

Vol.214 暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます

 毎日暑い日が続いております。くれぐれも体調には気をつけましょう。盆がすぎれば涼しくなると思います。自己管理を!

「出会いの場ない」55%

少子化白書結婚しやすい環境必要

 政府は22日、2015年版「少子化社会対策白書」を決定した。20〜30代に結婚や家族についての意識調査を実施、恋人がいない未婚の集計で60.8%が「恋人がほしい」と思っているが「出会いの場がない」と感じている人が55.5%いたことが分かった。白書は少子化対策の取り組みとして子育て支援に加え、結婚しやすい環境作りの必要性も指摘した。「恋人がほしいとは思わない」という人は37.6%だった。

 調査は昨年12月から今年1月に全国の20〜30代の男女に実施し、未婚者、既婚者合わせ2643人から有効回答を得た。未婚者で恋人がいない761人に交際する上で不安に思うことを複数回答で聞いたところ、出会いの場がないとの回答がトップだった。「自分に魅力がないのではないか」(34.2%)「恋愛感情を抱けるかどうか不安だ」(20.5%)が続き消極的な意見が目立った。男性は「交際の進め方が分からない」といった声も多かった。

 「恋人がほしいと思わない」と回答した人の理由は、「恋愛が面倒」(46.2%)「趣味に力を入れたい」(45.1%)で自分の時間を優先する傾向があった。また、未婚の場合、結婚に向け積極的になると思う年齢は平均で32.1歳。結婚相手は「周囲の人に紹介してほしい」と思う人は54.2%だった。

卵子の年齢

最近、女性の卵巣年齢が注目されています。

年齢プラス1が実年齢

 女性の卵子はお母さんのお腹にいる胎児の時に作られます。つまり、卵子の実年齢はその人の年齢プラス1歳ということになります。ただ外見が人によって年齢より若く見えたり逆に老けて見えたりするのと同様、卵子や卵巣年齢も実年齢とズレることがあります。

原始卵胞の一生卵

 巣の中に原始卵胞(卵子の元になる細胞)がありその数は胎児のときがピークで約500万個超。それが出世時には約200万個に減小、その後は自然消滅する一方で、整理が始まる頃には約30万個に。さらに加齢に伴い卵胞はさらに減っていき閉経の時点でゼロになります。女性が一生を通じて排出できる卵子(排卵)は多くて500個ほど。多くは成熟せずに消滅してしまうのです。

血液検査で測定

 そんな卵胞のメカニズムに着目し、抗ミューラー管ホルモン(AMH)の数値から卵巣年齢を測る血液検査が話題を呼んでます。AMHは発育途中の卵胞から分泌されるホルモンで、数値が高いと卵胞数が多く、卵巣年齢は実年齢より若い、逆に低いと卵胞数は少なく、卵巣年齢は高いということになります。

若さを保つには

 卵巣の実年齢はその人の年齢プラス1ですが、普段の生活習慣や、食生活などにより老化のスピードを遅くしたり、早めてしまうこともあります。自分が望む時に妊娠するためには、生活習慣や食生活そして自分の身体に常に気を配り、「結婚する、しない」あるいは「出産する、しない」の選択は個人的な問題ですが、仮に「いつか出産を」と考えている女性には、ぜひ自分自身が望む時に妊娠してほしいと願っております。

ー伊藤真理子女性のミカタ参考ー

婚活講座「今の婚活事情」の講演依頼

 今月、8月22日(土)PM2:00〜3:30山形市北部公民館において婚活講座の講師として依頼を受け、「男女の結婚に関する意識や考え方の違い」の議題で講演を依頼されました。

 ようやく、結婚相談所等の一般の意識度が高くなってきており、今のお子さんたちが結婚についてどのような考えをしているのか、等話することになりました。過日は、全国各県にある「山形木鶏会」での講演でした。いろんな会社の社長が多く会員になってる中、どのような偉い方でもお子さんの結婚には悩んでる方が多いのだと実感しました。

 木鶏(もっけい)会とは、『致知』という月刊誌を使った社内勉強会です。社員相互の感受力が刺激され、心が磨かれていきます。人間力向上の鍛練の場、切磋琢磨の場なのです。社員の人間力向上は企業発展の原点です。致知と言う雑誌は、いま時代はめまぐるしく変化しています。こういう時代に生きていると、絶対に変わらない不変の真理などないように思えてきます。しかし、いかに時代が変化しようとも、絶対に変わらないものがある。それが「人間学」です。

 『致知』は月刊誌ですが、本屋さんでは販売しておらず読者の皆様の元にお届けする定期購読の月刊誌です。

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