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さくらんぼ会

Vol.217 障害者のための婚活パーティー

障害者のための婚活パーティー

 マスコミ報道やネットで、「地域の身体障害者や都道府県や市町村等が婚活イベントや相談会を開催」といったニュースはよく見かけます。しかし民間でも公の機関でも、継続的に身障者向けの婚活パーティ-を主催しているところはほとんどありません。山形県で第一歩として新年度より、レッドチェリー企画が開催したいと思います。

※「障害」と「障がい」に関する表記について…「障害」における「害」の表記が不適切であるとの理由により「障がい」もしくは「障碍」との表記が適切であると考えられますが当会の利用者並びに利用予定者の方々からインターネットの検索や広告を読まれるにあたり、その必要性を考慮した結果「障害」というキーワードを入力することがあることを考慮し、同表記を併用とさせていただいております。

 従いまして、これらの表記が障がいを持つ方々への差別並びに偏見を助長する意図を含むものではないことについてご理解の程をお願いいたします。

このひとことで絶対≪恋≫はうまくゆく

 恋の勝敗を決める要因はいろいろありますが、その中でも最も重要視したいのが、「言葉」です。これからの季節、クリスマスにお正月、バレンタインと恋のイベント盛り沢山で、普段よりも恋愛感度が高くなる時期。“つき合い密度”の濃いシーズン直前の今こそ、異性をひきつける行動や会話術を身につけましょう。

≪出会いがない…≫と嘆く受け身な自分をどう変えればいい?

“受け身”になってしまい傷つくのが怖いから

 男女の関係は自然界を見てもわかるように、オスが攻めてメスが受けるというのが一般的で、基本的には男性よりも女性の方が恋愛に対して臆病な面を持っているので、どうしても女性は受け身になりがちです。ただし、男性が積極性を失っている今の時代、声をかけられるまで待っていたらいつまでたっても自分の望むような男性は手に入りません。もっと積極的にメッセージを出しましょう。「ご飯を食べに行こう」と誘ってみる。ダメだったら次を見つければいい、ぐらいの気持ちで慎重になりすぎないことです。自分の幸せは自分でつかむ!という気持ちが大切です。

出会いのチャンスを狭めている原因は?

 一番はやる気の問題です。「出会いがない」と言いつつも、無意識のうちに恋愛が面倒だという思いがどこかにあるのでは?本気で出会いたいなら友達の紹介、合コン参加など、いくらでも手はあるはず。今は一人でいいなら自分磨きに専念。それが逆に輝いて見えて自然によってくる効果があるのでは?

話しやすい雰囲気が出ている人はどこがちがう?

 ひとことで言えば「オープンである」こと。笑顔で挨拶をして待っているのではなく自分から「こんにちは」と声をかける。目で見て話し、質問する。それだけで良い印象を受け声をかけて見たいと思われます。気を付けたいのが服装や身だしなみ。せっかく笑顔で話しかけても、フケツな人はダメ。清潔感が第一です。

頭で考えずに「〜したい」という気持ちを大切に

 年齢を重ねるにつれて、失敗を恐れるあまり頭で考えすぎてしまう傾向があります。そういう人は気になる相手が出来たなら、「食事に誘わなきゃ」「自分から声をかけるべきだ」と自分で自分にプレシャーをかけて、声をかける勇気を失ってしまうようです。そんな場合は気持ちを「〜べき」から「〜したい」に換えるだけでずいぶん楽になります。まずは行動してみることが第一歩です。

病気・障害をお持ちの方にも結婚を!

 このたびレッドチェリー企画は、1、病気・障害をお持ちの方同士のお見合い2、病気・障害をお持ちの方と健常者の方とのお見合い等もトータルサポートし、成婚までのお手伝いをさせていただきます。病気、障害をお持ちの方は山形県だけでなく近県の方も入会可能といたします。

 会員さんの中ではご結婚後脳溢血等で半身麻痺になられ、離婚に至った方もおり、自営で今までと同じ職業に復活し頑張っておられる方もおります。また、職場で事故にあい手・足・指等を切断された方もおります。皆様真剣にパートナーを求めている現状から考えました

 15年近く結婚相談をしておりますと、病気・障害をお持ちの方々が私どもも結婚したいです。という、切実な声が聴かれます。正会員と同じように、男性は経済的に生活できる方に致します。きちんと経済的に自立している方が多くいらっしゃいます。その方々にも結婚をしてほしいと考えました。ご理解ください。正会員の方もお会いし身障者にご理解を示していただき、フィーリング価値観が合うようでしたならご結婚していただきたいと思います。

 パーティーも身障者同士、身障者と健常者などいろいろ開催していきたいと思っております。身障者といいましてもいろんな病気の方がいらっしゃいます。普通者と何ら変わりがないけれど精神疾患や精神障害の方もいらっしゃると思います。それらの方には病気のことをよく理解してくれる方でなければなりません。健常者でも結婚は大変難しい現状です。身障者でもご結婚し健全なお子さんを生んでる方もたくさんいらっしゃいます。どうぞ会員の皆様もご理解くださいまして、お見合いパーティ-等にご参加くださいますようお願い申し上げます。

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