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さくらんぼ会

Vol.221 春・出会いのチャンスです

春・出会いのチャンスです

一目惚れ

 「好き」「嫌い」という感情は、脳の原始的な部位である脳辺緑系の扁桃体というところで判断されます。

瞬時の判断が重要

 動物はエサを見つけたらすぐ手に入れようとします。ことは生命に関わるだけに、好き・嫌いの判断は極めて重要です。瞬時の判断力を持たなければ厳しい生存競争で生き残れません。

 動物の多くは繁殖期に素早くパートナーを見つけて交配しないと子孫を残せません。パートナーを見つける時も、あれこれと目移りしているとほかの雄に奪われてしまいますので、この判断力は重要です。

一目ぼれしやすい男性

 「恋愛学」の講義で知られる早稲田大学の森川友義教授は男女それぞれの学生を路上に立たせ、目の前を通過する異性をそれぞれのストライクゾーン(好み)の「外」「中」「ど真ん中」の3つに瞬間的に分類させました。

 「ど真ん中」=「一目惚れ」とすると、男性の一目惚れ率の1.2%に対し、女性はわずか0.05%でした。つまり男性は女性より一目惚れしやすく、視覚重視の動物であることと森川教授は結論づけています。

最初の印象が大事

 人間の第一印象は約0.1秒で形成されるということが多くの研究で示唆されています。1秒もあれば話をしなくても印象が決まってしまうわけで、合コンやお見合いパーティーに臨むときは「とにかく最初が肝心」ということを心しておきましょう。

 アメリカの心理学者ズーニンの研究によれば、人の第一印象は会話するしないにかかわらず、最初の4分で決まるといいますそしてこの第一印象は、しっかりと私たちの記憶装置にインプットされ、後々までその人との距離感を定める決定軸になるというのです。

 ということは、4分以内に、あなたは自分を最大限にアピールして、自分の評価を確定しないといけないわけです。初対面の4分間で好感を持ってもらわないと、そのあとでいくら努力しても、評価を変えるのは難しくなるからです。

好感度の高い第一印象を与えるチャンスは一度だけ

 相手の心をつかむのなら、第一印象を決めなければなりません。初対面では1秒でもおろそかにしてはいけないのです。顔を合わせた瞬間から、好印象を与えるためのありとあらゆる戦略を立てましょう。どんなに頑張っても第一印象を二度与えることはできないのです。

 もし、良い印象を与えることができたなら、すぐお付き合いになりますし、印象が悪いと即お断りとなります。心しましょう。

美人を見るとつい・・・・

 また、男性の脳は美しい異性を見た時、無意識に眼球を動かして追ってしまうという悲しい習性があります。パートナーと一緒の時でも、美人を見つけると自分の意志とは関係なく、眼球が動いてしまうので、パートナーの方は哀れな生き物だと思って大目に見てあげてください。

婚活さらに応援します

 県内、各市町村でいろんな形で婚活を応援しております。各市町村の婚活に、その市町村の方でなくてもサポートしてくれるようです。今回、鶴岡と、尾花沢をご紹介しますので登録し、皆さんもサポートしてもらってください。

鶴岡世話焼き委員会 発足1年

 鶴岡市より認定を受けた仲人が婚活を後押しする「つるおか世話焼き委員会」が結婚を望む登録者の中から、希望をもとに異性を探し出して出会いのサポートをする仕組みです。

 現在の会員数は鶴岡市を中心とした約200人。酒田市や庄内町、内陸からの登録もある。男性7割で、女性が3割。年代は30代が45%、40代が35%、20代と50代の登録がそれぞれ1割。

尾花沢・婚活支援「LaLaネット」 10周年

 尾花沢市結婚促進協議会「LaLA(ララ)ネット」は仲人役の会員が、見合や婚活イベントを通して縁結びをサポート。「ランラン楽しく、幸せ」という意味で名付けられたLaLaネットは、会員は市商工会女性部や農協女性部、合唱サークルなど市内の各種団体が母体となり、基本的に毎月1日に集まり男女のお見合いを仲立ちしている。登録している市内外の20〜50代の独身男女78人に、無料で婚活イベントやお相手を紹介。

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