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さくらんぼ会

vol.224 彼女が緊張しているときには

彼女が緊張しているときには、わざと失敗して笑わせてやれ

 お見合では男性も女性も緊張して、ガチガチになっている。はたから見ていると微笑ましい光景だが、本人同士にとってはぎこちなくていたたまれないひとときだ。そんな時、男性が上手に立ち回らないと、その時間の?窮屈な”印象が、そのまま男性のイメージに重なり、彼女に嫌われてしまいかねない。しかし、考えようによっては、彼女は「この人はいい人なんだな」と思わせるチャンスにもなるのがその瞬間なのである。彼女の緊張をほぐしてやるには、笑わせるのが最高の手段だ。例えば、テーブルのグラスの水を、自分の膝にこぼしてしまう。ソースをかける料理に間違えて醤油をかけてしまう。といったトジをするのも手だ。少々芝居かかっていても、そのくらいの軽い失敗をして彼女を笑わせるくらいの演出をするのも、男のやさしさというものである。

熱中症を防ぐ心掛け

 今年は例年より厚くなりそうな夏を乗り切るため、衣服や食事面の対策をしよう。
★衣服・・・・日傘や帽子・ショール
戸外では、日傘や帽子、大きめのショールなどで外部からの放射熱を体内に入れないようにすることが大事です。おすすめは外側が白、内側が黒の日傘。白は反射性が良い一方で、透過性も高い。内側を黒くすることで、通過してきた放射熱を吸収できる。帽子は蒸れるので、時々取って頭部に風をいれる。熱中症である子どもは、首の後ろを日射から守るためにフラップ付きの帽子を。手拭いを帽子の下に入れてもよい。ショールは冷房が効き過ぎたときにも役立つ。衣服の被覆面積が同じ場合、四肢を露出した方が放熱性が高い暑さ対策には襟元や袖口、裾が開いている服装が有効だ。 男女ともぴったりした服は避けたい。昔の男性のように、開襟シャツにダボダボのズボンが理想的。クールビズ意識が高まり、ネクタイ着用率は減少した。英国育ちのビジネススーツが蒸し暑い日本の夏には適していない。オフィスでもポロシャツやTシャツに短パン、サンダル履きがよい。実施している企業もあるという。

★食事・・・・ビタミンB1など、疲労回復に効果あり
暑さに負けないためには食事も大切だ。ビタミンB1、カリウム、クエン酸の3栄養成分が効果的である。ビタミンB1には疲労回復効果があり、玄米や魚介類、グリンピース、ニンニクなどに多く含まれる。玄米が苦手な人もいるが、カレーの様な味の濃いものと一緒に食べるとよいようである。 パセリやホウレン草、アボガド、バナナなどの豊富なカリウムには腎臓にたまりやすい老廃物の排出を促す働きがある。クエン酸にも疲労回復効果があり、レモンやグレープフルーツ、酢、梅干しなどに多く含まれている。食事はバランスよくとるのが基本だ。外食の場合、肉や野菜が多く取れる豚のしょうが焼き定食や中華丼などを選んだほうが良い。コンビニで買うときは、おにぎりだけでなくスープやサラダも一緒に。菓子パンはサンドイッチに変更し、牛乳やフルーツをプラスするのが良い。熱中症対策にぴったりの果物はスイカ。90%以上が水分で、マグネシユウムやカリウムなどのミネラル類も豊富。糖分過多にならないよう、一食に一切れを目安にしたい。

結婚は生き甲斐・真剣に考えて!

 最近、男性は優しいがゆえに、傷つくのが怖い。長男という責任感にこだわり、介護やお墓の管理などに執着し過ぎて、結婚に消極的になっている。長寿社会となり、熟年結婚も見直されているが、年金問題やプライドなどが弊害になる場合が多い。生活形態の多様化が進む中、若い男女から高齢者の方、再婚者、子連れの方まで、自分の人生の生き甲斐として真剣に結婚を考えていく時代になった。

お見合いの鉄則 お会いした方の情報を他人に話すな!

 レッドチェリー企画では1対1のお見合いをしております。時々耳にしますのは、お会いした方の情報(前回どこの誰とお会いした)をお見合いの時に言う方がいるようです。初めてお会いしますので、共通話題は会の事しかないのはわかりますがプライバシーです。絶対に「○○さんとお会いした」ということは原則的に話題にしないでください。性格が悪かった、とか、こういうことを言った。などということは自分の男の価値を下げることです。会の話は一切しないこと。お見合いが決まったなら、どのようなことを聞き、話すか箇条書にしてみることです。

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