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さくらんぼ会

vol.226 一人暮らしの中高年増加

離婚や死別・・・一人暮らしの中高年増加

 熟年離婚や死別などで一人暮らしの中高年が増え、新しいパートナーを求める「シニア婚」が増えている。だが多くの人は子供をや財産など、それまでの人生でさまざまなしがらみを背負っており、若い世代とは違う慎重さが必要になってくる。高齢社会とともに「高齢者の孤立」も課題となっている。国立社会保障・人口問題研究所の2012年の調査で、65歳以上の一人暮らしの男性のうち「会話をしたのが2週間で1回以下」という人が6人に1人もいた。第一生命経済研究会ライフデザイン研究本部の小谷みどりさんは「心を通わせられる相手がいることは生き甲斐になるし、認知症予防にもなる。高齢者に幸福な出会いが増えることは、社会にとってもよいことと思う」と話す。

無理せず、慌てず、柔軟に

 会員のSさん(78歳)は5年前に長年連れ添った妻に先立たれた「とにかく前に進もう」と結婚を決意。入会から2ヶ月後お見合いで理想の女性(死別)に出会い、交際へと進んだ2人は共に、一人暮らし。Sさんは結婚を望んだが、女性は踏ん切リがつかない様子。それぞれ子どもも資産もあり、遺族年金を手放したくない様子。籍を入れると遺族年金がもらえなくなるからです。確かに結婚となると、将来的にお墓や遺産相続の問題も出てくる。そこでSさんが提案したのが、そのままの事実婚。同じお墓に入らないが、できるだけお互いの家で一緒に生活する。不動産はすべて子供に相続。金融資産の3分の1だけを女性に譲る、という公正証書も作った。離れているときは電話をかかさず、たまに旅行しては、夫婦の時間を楽しんでいる。このように柔軟に考えの幅を広げられる人がお相手を見つけられやすいようです。
お墓や遺産の問題だけでなく、食べ物の好みや生活習慣など日常の価値観も重要です。ある程度の時間をかけ、お互いの背景にある様々な事情を見極めつつ自分の希望や条件に凝り固まリ過ぎない姿勢がコツではないでしょうか?とにかく、無理をしない、慌てないことが大事です。(参考…山形新聞)

《お見合いした方の話題は禁物》

 お見合いした後、また別の方とお会いした時に会のお話は禁じておりますが、なぜか必ずと言っていいほど「この前お会いした方は・・・・」という話が出るようです。芸能人、有名人の離婚等で別れた方の悪口をいうケースは、まずほとんどないようです。これは彼らが、男と女の間の清算に、悪口は無用という事を良く知っていつからです。モテない男性に限って、自分を振った女性を悪く言う。女への怨み言,泣き言をくたくたと並べ性格的欠点をああだこうだとあげつらう。こういう態度は、ひょっとして半年、一年後に何らかの拍子に再会するかもしれないのに、その可能性に水をかけてしまう。ふられた女性の悪口は、原則として絶対言わないこと。言えば言うほど自分の男の価値を下げるだけである。ふった当人はまだしもこれから付き合う可能性のある他の女性に対しても、「ダメな男」との悪印象を与え、次のお付き合いの可能性をますます狭めてしまうだけである。お見合いした方のことは一切いわない様に、男女とも気をつけてください。

≪お知らせ・お願い≫

 朝晩涼しく秋が肌に感じます。レッドチェリー企画も皆様のおかげで15年になりました。結婚総数111組を数え大変うれしく思っております。さて、このたび皆様にお知らせがございます。2年前に手術いたしましてから、体調が元に戻らず皆様に時折、ご迷惑をおかけするようになりました。仕事に支障をきたすようですと、皆様方に失礼に当たりますので、3年後の閉鎖をと考えましたが、こちらの都合で3年後の閉鎖は無責任に思い、少しでも多くの皆様にご結婚のお手伝いをしてからと考え5年後の平成33年4月1日を持って、ちょうど20年目の区切りでレッドチェリー企画を閉店することに決めました。お許しください。
この5年間でよい方を見つけていただきたいと思います。これからの5年間も今まで同様、誠心誠意皆様にご紹介いたしたいと思います。また、5年間もありますので、会員の皆さまは大手や他の会にご入会するもよし、各個人個人で方向性を見つけていただきたいと思って今回会報に掲載することにいたしました。早目にお知らせして置いた方が対策には良いのではないでしょうか?会員の皆様にはいつも助けられ本当に感謝いたしております。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。また、今後ご入会を希望する方には5年後の閉鎖をお話しして、ご入会していただきますので、これからも会員の入会には積極的に取リ組みたいと思っております。ご協力よろしくお願い申し上げます。

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