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さくらんぼ会

vol.227 秋の七草

《秋の七草》

 すっかり秋になり朝晩は肌寒くストーブをつける季節になりました。当会の近くの千歳山も薄っすらと色づき、間もなくきれいな紅葉になるでしょう。あちこちに彼岸花のまっかな花が目につきます。秋の七草も、春の七草同様覚えましょう!

萩・桔梗・葛・藤袴・女郎花・尾花・撫子


萩(ハギ)
「萩」とは「秋に咲く草」という意味。お彼岸のおはぎは、この萩に由来します。

桔梗(キキョウ)
夏期は夏なので、夏の着物によく描かれています。

葛(クズ)
茎で籠や布を織り、根から採取したでんぷんがくず粉となる。漢方薬の葛根は根を乾燥させたもの。

藤袴(フジバカマ)
香りが強く、貴族たちは湯に入れたり衣類や髪につけていたとか。

女郎花(オミナエシ)
恋に破れて身投げした女の脱ぎ捨てた山吹色の衣が、この黄色い花になったといいます。白い花だと「男郎花(オトコエシ)

尾花(オバナ)
ススキのこと。草が茂っている様子が「薄(ススキ)」で、穂が出た状態は動物の尾に見立てて「尾花」という茅葺き屋根の材料として使うので「茅(カヤ)」ともいう。

撫子(ナデシコ)
愛児を失った親がその子の愛した花を肩身として撫でたことに由来し、別名「片身花」という。日本女性の代名詞大和撫子はこの花からきています。

初対面で男は女のどこをみているのか?

 初対面の女性が自分の好きなタイプだったら、まず顔を見て、指先を見て、瞳を見て、うなじを見て、しゃべるときの唇のカタチを見て、その女性の気持までを見ようとします。 顔が好きだから、という理由で顔をジッと見ているわけではありません。
楽しい話をしているときの表情を見つめながら、その女性が瞳を輝かせる瞬間を発見し、「好き」という気持ちが少し動きます。
さらに、今までどんな生活をしてきたのか、普段はどんな人達と会っているのか、もっと笑わせるにはどうすればいいのか・・・・・実にさまざまなことを発見しようとしているのです。 初対面で緊張した顔が、ふとした瞬間にほころんで笑顔になったとき、おそらく、それが恋に落ちる瞬間なのかもしれません。一見「真面目そうだな」と思っていた女性が明るく冗談を飛ばしたりすると、その意外性に心惹かれることもあります。 案外、男たちは「まとも」です。イメージを精一杯広げて、今目の前にいる姿の奥にあるその女性の知らない面を見ています。ですから、とても気を使います。神経を集中させているのです。
やはり瞳や笑顔など、その人自身が判断材料になります。会話しているときの身振りや手振りや、言葉遣いもきちんと見ています。また逢える日のことを想像しながら、顔全体や耳や肩の緩やかなカーブや背中も見つめています。本音をいうと、ちょっとイケナイことを想像している時もあります。恋愛に入る直前の、一番素敵なひとときでもあります。
ただし、ジッと見つめているから、きっとこの男性は私のことを好きなんだと早合点しないでください。無意識で、何だかわからないけど視線を奪われるということだってあります。付き合いたいと思っていないのにジット見つめてしまう。そういうとき勘違いされるのです。男は意地悪な面もあります。全く興味が無いのにジっと観察することもあり自分勝手にイメージの世界を作って楽しんでいるのです。

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