Home
最近の会報
バックナンバー
会報を検索

さくらんぼ会

vol.232 婚活支援や定住促進

婚活支援や定住促進

いろんな地域で定住のための企画

 各地で少子化と人口減少のための対策としていろんな企画があります。
最上町では温泉付き新築住宅を提供の予定。白鷹町では少子化や結婚問題に対応し特任の部屋を新設するなど、色々各地で真剣に考えてるところが多い。
 結婚は生活形態の多様化が進む中、若い男女から高齢者の方、再婚者、子連れの方まで自分の人生の生き甲斐として真剣に考えていく時代になった。
 出会いのチャンスが有るなら「地域問わずどこにでもいくぞー」の意気込みで頑張って欲しいものである。

ヒートショック

 少しは暖かくなったので事故は少なくなると思いますが、まだまだ気温は不安定です。お風呂の入り方に気をつけましょう。

●お風呂で眠らない
 入浴していると眠くなることがありますが、血圧が低下していて  脳に十分な血液が行かない場合もあります。溺死の原因に!

●お湯に浸かる時間は10分程度にする
 お湯に浸かる時間は10分程度を目安に。特に高齢者は長時間の入浴にならないように注意。

●浴槽から急に立ち上がらない
 お湯に使っているときは水圧がかかっています。立ち上がると水圧がかからなくなり水圧で圧迫されていた心臓が拡張しますが、急に立ち上がると血圧が低下し、脳に行く血液が減るため脳が貧血状態になり、立ちくらみ状態になって一過性の意識障害を起こすことがあります。ゆっくりと立ち上がるように。

女性だけの永眠の地

納骨堂や墓地 各地に広がる

 墓地や納骨堂といった「終(つい)のすみか」で近年、女性専用をうたうものが目につく。
「死後は夫と別の墓がいい」「気の合う独身女性同士で」といった需要があるようだ。葬送をめぐる考え方の変化や「非婚化」のほか、女性の社会進出によって、自分の最後は自分で決めたいとの意識が強まってるという見方もある女性の拝観者が多い、平安時代の歌人、小野小町のゆかりの寺として知られる随心院 (京都市山科区) に女性専用の納骨堂(小町堂) が完成。これまで申し込んだ約10人は全員が健在。
 「晩婚化が進み、生涯結婚しない人も増えている。『終活』がクローズアップされるなか、小町堂が自分の死後に不安を女性の心の支えになればと思っている」随心院僧侶の高倉寛智さん。

「自分の最後は自分で決める」意識


 経済的に自立した女性が増えて、自分の最後は自分で決めたいとの意識が高まり、その需要に応える寺院が増えてきている。
 こうした状況の変化が、長年夫婦として連れ添った女性の「墓は夫とは別に」「夫の家の墓には入らない」という決断を支えている側面もあるようです。
 女性の生涯未婚率が高まるなか。自分にはどういう旅立ちがふさわしいのかと考える人々にとって、女性専用墓には今後も一定のニーズが増えてくるようです。

 

暑さ寒さも彼岸まで!!

 厳しい冬も終わりに近づき、ようやく春の兆しを感じるようになったこの頃です。
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、暖かかったり寒かったりと冬と春の境界線上といったところでしょうか。卒業式や入試等も終わりホットしたひとときのご家庭も多いのではないでしょうか?何はともあれ本人も含めて周りも気をつけなければならないのが健康です。
 インフルエンザの流行はひとまず収束したようですが、まだまだ油断できません。更に気をつけなければならないのは怪我や事故。道路に雪がなくなったからと行って、油断して歩いていると思わぬところで滑って転倒などということもあります。
今冬日に2回も滑って転びかけ、ヒヤリとしました。足腰が衰えて転びそうになったのか、日頃の鍛錬の成果?で踏ん張りとバランスを保てたのかは定かではありません。
 春先は道路状態も良くなり気も緩みがち、運転者も歩行者(自転車)も交通事故に遭わぬよう注意が必要です。春が手の届きそうなところまで近づき嬉しいばかりですが、花粉症の人にとっては嬉しくも憂鬱な季節でもあります。
 先日の天声人語に書いてありましたが、昔は花粉症のことを「春先のハナ風邪」とよんだそうです。「ハナ風邪」四苦八苦する日が続くと思うと憂鬱かと思いますが、これに無縁の人は嬉しいばかりの季節となります。スキーシーズンも終盤となりそろそろ最後のひと滑りとなる頃ですが、駅などの人の集まるところでよく外人を見かけます。インバウドと言うようですが、身近なところでも国際化は確実に進んでます。

ページの先頭へ戻る *