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さくらんぼ会

vol.242 シニア婚活パーティーを開催

7、8、9月シニア婚活パーティー予定

各市町で、昨年の10月からシニア婚活パーティーを開催。6月末で13市町で開催しました。 会員の皆さんも大いに参加なさって下さい。

(すべての会場共通です)
□時間:13:00〜16:00
□会費: 男性5,000円  女性3,000円
□参加条件:男性45歳〜  女性年齢制限無し
★ただし、8月26日の山形会場のみ、男性65歳以上 女性年齢制限無し
□持参品:ボールペン
□最終締切:どこの会場も開催日1週間前

★掲載会場どこもすぐ受け付けます。 お気軽にお電話下さい。
レッドチェリー企画
〒990-0023山形市松波1−5−13
TEL 023−642−4211
E-mail mail@r-cherry.com

気候のいい5・6月になぜ熱中症になるのか

《5・6月といえば気候のいい時期なのに、なぜこんなに多くの人が熱中症になるのでしょうか?》

理由1 暑さに慣れていない
 私達が熱いところで元気に活動できるようになるには、「暑さへの慣れ」が必要です。5・6月になって急に気温があがったり蒸し暑かったりすると、熱中症に陥りやすくなるのです。

理由2 つい油断してしまう
 真夏であれば熱中症にならないように水分を小まめに補給したりエアコンで涼しくするなどの対策を取ることでしょう。しかし5・6月だと 「まだそこまでしなくても・・・」などと油断してしまうこともあげられます。

理由3 高齢化によるもの
 高齢者は暑さを感じにくい、体温調節が鈍る、などの理由で熱中症にかかるリスクが高くなります。この高齢者が増えております。

《5・6月の熱中症予防は暑さに強い体つくりから》

 熱中症を防ぐためには、ややきついと感じる強度の運動で、毎日10分程度を目安に継続して行うのがおすすめです。これを続けていると汗をしっかりかけるようになり、汗腺から塩分を 再吸収する力が高まります。末梢血管の拡張を促し、血液の流れを良くして、熱を逃がす働きも活発になります。また、5・6月でも暑い日に運動したり、農作業などをする場合は夏と同じ対策が必要です。水分を小まめに取り、涼しい場所で休憩を。屋内にいるときも、室温28度以上、湿度70%を超えるような日はカーテンで日差しを遮ったり、エアコンをかけて涼しくします。

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