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さくらんぼ会

vol.247 はじめての救急車体験

はじめての救急車体験

 新しい年になったと思ったのもつかの間、節分・春である。全く早い!年令を重ねると毎日が早く過ぎる。一日36時間欲しい。1月初体験である救急車のお世話になった。めまいと吐き気で動けず主治医が「救急車でいったほうが良い」との指示をされた。電話をかけると5分位で駆けつけてくれた。具合悪いときはあの救急車のサイレンのなんと有難かったことか。この苦しさから開放されると思うと、涙がでるくらい有難かった。通常聞くと嫌な音だと思っていたが、立場が変わると、なんと響きの良い音である。対応の速さそして優しさと親切。
 「吐き気があるときはいつでも言ってください。すぐ対応します」と。氏名、生年月日、今日は何日ですか?と聞かれる。救急車が通ります。左によってください。のアナウンスも外で聞くのと車の中で聞くのと大違い。病人のことを思ってのことだな、と実感した。病院についての救急車から救急室に引き渡されても親切。MRI、CT、レントゲンとすぐ処置してくれて、待ってる家族に逐一報告。付き添ってくれた姉や息子たちも安心してるようだった。脳に異常なく、耳鼻科のメニエール病等の検査もしたが、異常ないということで、突発性の一過性のものでストレスも要因とのこと。先生に「年齢もですよね」、と言うと「ありえますね」と。今の先生方の優しさは「お歳ですから」と以前は当たり前のように言われてたが、今はお年寄りが多くなったためか、この言葉を聞くことはあまりなくなった。良いことである。自分で年だと自覚していてもはっきり言われると「ムカツ」と腹が立つのは私だけだろうか?
 何はともあれ病気でなかったことに、そして対応してくれた方々に感謝である。これからもますます頑張ります。

30歳代〜の婚活パーティー

 今年も皆様のご要望に答えてパーティーを開催いたします。
会員の皆様もぜひパーティーにご参加ください。

年号【平成】 から次は何?

 天皇陛下の退位特例法に基づき、皇太子さまが新天皇に即位する今年5月1日が改元日となるが、年号がどのように改まるか興味がある。改元日はどのようにして決めるのだろうと思ってたところに、山形新聞に載ったので抜粋してみた。

【改元日】
 元号を改める日。改元政令の施行日と重なる。1979年制定の元号法は、元号は「政令で定める」「皇位の継承者があった場合に限り改める」とする規定のみで、改元の日時は明文化していない。「平成」への改元は国民生活の混乱を避けるため「翌日改元」を採用。昭和天皇が逝去された89年1月7日公布の「元号を改める政令」付則に(公布の日の翌日から施行する」と明記した。一方で「大正」や「昭和」への改元は、皇位継承者の当日に元号を改める「即位改元」だった。

「嵐」の解散

 人気アイドルグループ「嵐」が来年末でグループ活動を休止するという。リーダーの大野智さんは会見で「この世界を一度離れて、見たことのない景色を見てみたい」と語った。驚きの内容だけに、会見では「無責任では」との質問も出た。だが、活動休止はメンバーの人生の可能性広げる機会でもあるはずである。嵐メンバー個人個人が自分の道を歩き始めた、第一幕からの卒業と言えるかもしれません。今後のそれぞれの活動を見守っていきたいものである。SMAPに続いて、嵐も。この辺までが私の年齢でわかるグループであるので寂しい。

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