<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>【山形から　出会い・結婚】レッドチェリー企画【さくらんぼ会】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-cherry.com/" /><modified>2008-08-21T13:02:44+09:00</modified><tagline>恋愛・結婚・出逢い【山形を代表する結婚情報サービス】
若者から中高年まで、出会いを低価格で広くサポートいたします</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>受身の王子様！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-cherry.com/?eid=667434" /><id>http://blog.r-cherry.com/?eid=667434</id><issued>2008-08-21T13:02:44+09:00</issued><modified>2008-08-21T04:02:44Z</modified><created>2008-08-21T04:02:44Z</created><summary>雑学コラム今やすっかり受身の王子様！　最近の男性は、余計なことには手を出さないというか、とりあえず打って見ようという言うこところがない男性が多いようです。もう手当たり次第に打って出ようというみたいな、今の50代の男性たちとはまったく違います。　なぜ、こん...</summary><author><name>菊地</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>雑学コラム</h2><h3>今やすっかり受身の王子様！</h3><p>　最近の男性は、余計なことには手を出さないというか、とりあえず打って見ようという言うこところがない男性が多いようです。もう手当たり次第に打って出ようというみたいな、今の50代の男性たちとはまったく違います。</p><p>　なぜ、こんなに男性たちが受身になってしまったかというと、やはり、傷つくのが怖いからでしょう。今、日本の男性たちのハートはガラスのように繊細です。実際、男性の中には、「恋愛引きこもり」のようになってしまっている人がたくさんいます。傷つくよりも｢二次元の女性」で満足。または「絶対にOK］と確信できるような女性しか口説きません。</p><p>　また、男性たちは、受身なくせに、妙に頑固だったりするから、手に負えません。頑固なくせに優柔不断。だからせっかく付き合うことになっても、だいたい3ヶ月ぐらいで終ってしまう短命な恋愛が増えてしまいます。女性達に聞いてみると、相手が何を考えているかわからない。自分のことを好きなのか嫌いなのか、結婚したいのかしたくないのか、よくわからない。わからない、わからないと言っているうちに、なんとなく自然消滅してしまうようなのです。</p><p>　女性に不自由しない人は先延ばしにし、女性が周りにいない人は受身で場に出て行かないので、結局どちらのタイプの男性も、なかなか結婚しないことになるわけです。いずれも、女性の押しの一手というのがきくのかもしれませんが、男性の方も、｢流される勇気」を持ってくれないとなかなか結婚にはいたりません。日本人というのは、恋愛結婚をしたいという割には、断然恋愛下手な人種だと思います。それでも戦前までは、恋愛と結婚が結びついていませんでしたから良かったのでしょう。</p><p>　それが1960年代半ば以降、急に、恋愛結婚しか結婚でない、結婚するからにはラブラブで結婚しなければいけないとなってしまったことから、より結婚が難しくなってしまったようです。。恋愛結婚は60年代から急速に増え、60年代半ばでお見合い結婚の数と逆転しています。会社が設定した［集団お見合いのような結婚」を恋愛だと思っていただけのことです</p><h2>彼女が結婚できない理由その1</h2><h3>[周りにいい男がいない！]</h3><p>　男女とも出会いの格差があります。ことに職場の環境はとても大きいです。男性は、理系の職場だとほとんど女性はいないでしょうし、女性の方も女性ばかりの職場というのは少なくありません。そうなるといい男と言う以前に、男性そのものが周りにいません。ただ女性の場合は、会社を超えたコミュニケーション・ネットワークが盛んですので、比較的、その「出会いの格差」を解消しやすいようです。コミュニテｲに恵まれ、積極的な女性なら、出会いの機会に恵まれます。女性ばかりの職場集団であっても、女性の場合、その気になれば、出会い格差を解消する手立てはいくらでもあるわけです。そこが男性との違いです。</p><p>　男性は軍隊のような会社の縦コミュニケーションには強いのですが、男同士の横コミュニケーションに弱いのです。現に、大学も職場も理系で、ずっと男ばかりの環境に生きてきた男性たちがいちばん残っています。男性はなかなか、環境による出会い格差を解消できないのです。</p><h3>[男はいるが、いい男はいない]</h3><p>　といっても、女性の場合、ただ男がいればいいわけではありません。<br>女性たちが悩んでいるのは、周りに男がいないことでなくて、「いい男」がいないことなのです。では、「いい男」ってどういう男性？</p><p>　というと、「条件と恋愛が両立する男性」です。その点、はっきりと「年収はいくら」などのわかりや線を引き、あとは少々のことは妥協できると割り切っている人の方が見つけやすいのかもしれません。70年代後半生まれからはもっと出会い難です。この世代は不況の直撃を受け、安定した収入の正社員男性を探すことすら困難なのですから。</p><p>　彼女たちももちろん頑張って働いていますが、矢張り安定した正社員や高収入のキャリア女性は少数派です。子供が生まれると職場をやめる前提の「年収二倍の法則」も堅持したいが、自分が働かなくては「望むライフスタイル」が実現できないのは目に見えてます。となると、年下でもいいけれど、ちゃんとした仕事があって、仕事の悩みなどが相談でき、しかも家事も子育ても分担してくれる人でなきゃいやだ、となるわけです。加えて、センスもよく、「女性を引っ張っていってくれる人」というせりふもよく聞きます。ただでさえ狭いマーケットの中で、余りにもピンポイント着地を狙いすぎているわけです。だいたい収入が多い男性というのはそれだけハードに働いているわけですから、そもそも家事分担などできるわけがないのですが、それではイヤという人が多いのです。</p><p class="al_r">「婚活」時代：山田昌弘・白河桃子携書より</p>]]></content></entry><entry><title>結婚したいのに結婚できない</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-cherry.com/?eid=667433" /><id>http://blog.r-cherry.com/?eid=667433</id><issued>2008-08-21T12:59:29+09:00</issued><modified>2008-08-21T03:59:30Z</modified><created>2008-08-21T03:59:29Z</created><summary>雑学コラム普通の人が結婚したいのに結婚できない？　現在独身の男女が多いです。男女ともに、結婚したくないから結婚しないのではなくて、結婚したいのに出来ない。さらには、いかにも結婚できなさそうな男性や女性が結婚できないのではなくて、すぐにでも結婚できそうな...</summary><author><name>菊地</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>雑学コラム</h2><h3>普通の人が結婚したいのに結婚できない？</h3><p>　現在独身の男女が多いです。男女ともに、結婚したくないから結婚しないのではなくて、結婚したいのに出来ない。さらには、いかにも結婚できなさそうな男性や女性が結婚できないのではなくて、すぐにでも結婚できそうな感じなのに、結婚できないでいる人たちが、非常に多いと言うことです。<br>　それはなぜでしょうか？具体的には、どういう人たちなのでしょうか？</p><p>女性は、仕事や自分磨きなどで自らの価値を高めた末に、ハードルが高くなりすぎて、結局つりあう男性がいなくなってしまった。また、男性にいたっては、忙しさのあまり、流されるように未婚のままと言う状態で、出会いのチャンスがないのが一番の理由のようです。</p><p>　従来方の結婚と言うのは、男性に経済的に依存したい、男性がメインで稼いでほしいということです。それらの多くの方が年収の高い男性を希望します。結婚当初は自分も働きますが子供が出来て子育てをしている間は仕事をしないという前提です。その間、自分が稼いでいた位の金額はプラスアルファで夫に稼いでもらわないと困る、と考えます。東京では、未婚女性の40％が年収600万以上の男性と結婚したいと思っていると言う統計結果ですが、未婚の男性25歳〜34歳のうち年収600万以上の男性が何％いるかというと、たった3・5％です。考えてみれば当たり前です。山形県内はそれ以下であると思います。また、そういう人はとっくに結婚してしまっているはずなのです。男性依存型の女性が結婚できない理由は、彼女が望むライフスタイルを実現できる経済的な裏づけを持つ男性の絶対数が圧倒的に少ないからなのです。</p><p>　要するに、自分より上の男、仕事の出来る女性は自分より仕事が出来る男性を望むわけです。自分の仕事に理解がある。かつセンスとかライフスタイルも合うすてきな男性、コミュニケーションの高い男性（女性たちはよく「会話のキャッチボールが出来る人」という言い方をします。日本女性は本来、上方婚志向なのです。つまり依存型の人も自立型の人も、実は、まるで同じ男性が好みなのです。</p><p>　男性は、どういう女性を好むかというと、基本的には、自分をバックアップしてくれる旧来方の女性です。それこそ、自立型の女性が仕事に邁進している間に、依存型の女性のうちのごく一部の目先の聞く女性たちに根こそぎ刈り取られてしまっていて、市場には、ほとんど残っていません。<br>　かくして、普通の依存型の女性は、「条件」と「恋愛」が両立できる相手になかなか出会えず、自立型の女性たちは、「結婚」と「自分」を貫くことの両立に迷う結果、結婚できないでいるわけです。</p><p>　つまり、依存型の女性のうちごくごく一部が、皆が望む男性を見事獲得するわけですが、それでは、彼女たちと残っている女性たちの違いは何なのでしょうか？まず依存型の女性で残っている人たちをよく見てみると、多くがパラサイトでした。どこかにまだ親にパラサイトしているからいいわという余裕を残している女性が、真剣に結婚で食っていこうという女性に太刀打ちできるはずがありません。覚悟も違えば、戦略もありません。</p><p>　一方、自立型の女性に関しては仕事については、すばらしい戦略を立て、売り込むのはものすごくうまい。でも自分を売り込むことの下手な人が多いようです。やはり仕事ほどには、切羽詰っていないのかもしれません。</p><p>　つまり、依存型、自立型、どちらのタイプの女性たちにとっても、結婚がかってのような生活必需品ではなくなってきていること、それが根底にある要因だと思います。生活必需品ではなくて嗜好品。だから、自分の嗜好に合わない結婚ならしたくない、というのが本音でしょう。</p><p>　大体、多くの女性たちが、結婚したら絶対に専業主婦になりたいとか、何が何でも仕事を続けるとか、そこまではっきりと思っているわけではありません。どちらでもOKという人が7割だと思います。実際のところ、相手の状況しだい、どちらにも転べるという人が結構多いのです。もし好きになれる人が現れたら条件を少々曲げてもいいと思っているのです。好きになれば、条件等は関係なくなってきます。現在の女性は条件を振り回し、男性はすっかり受身の王子様が多いです。最初の一声は女性からかける位のことをしましょう。</p>]]></content></entry><entry><title>vol.99　8月2日（土）オープン！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-cherry.com/?eid=664574" /><id>http://blog.r-cherry.com/?eid=664574</id><issued>2008-08-08T11:33:25+09:00</issued><modified>2008-08-08T02:50:23Z</modified><created>2008-08-08T02:33:25Z</created><summary>【8月2日（土）オープン】新庄営業所開設!!
8月2日(土）に新庄店をオープンしました。
月に1度の説明会が、盛会になるように祈るだけです。最上地方の方がどのくらい興味があるかは分かりませんが、これからが楽しみです。一日のチラシを400枚用意したのですが、あっという...</summary><author><name>菊地</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>【8月2日（土）オープン】新庄営業所開設!!</h2><br />
<p>8月2日(土）に新庄店をオープンしました。<br><br />
月に1度の説明会が、盛会になるように祈るだけです。最上地方の方がどのくらい興味があるかは分かりませんが、これからが楽しみです。一日のチラシを400枚用意したのですが、あっという間に2時頃で配り終えました。3日はその倍をと思い頑張って配布し、大勢の方の目に留まることを期待します。9月からは庄内と、新庄の説明会を同じ日時に、手分けして開催することを考えております。庄内、最上地方にご親戚や、お友達がいらしゃる方は、ぜひ、この会のことをお知らせください。<br><br />
皆様のご協力を、なにとぞお願いいたします。</p><br />
<p>【新庄営業所】8月3日（日）オープン<br />
こらっせ新庄1Ｆ<br />
新庄市本町4-33<br />
TEL：090-7075-4935（菊地）</p><br />
<h2>雑学コラム</h2><br />
<h3>真剣に人を愛するための心得</h3><br />
<p>☆相手を思いやる気持ちはいつもある<br />
☆心と心の結びつきがある（体だけの関係ではない）<br />
☆お金、学歴、職業、家柄等の｢条件」で相手を選んでいない<br />
☆顔や身長など養子で相手を選んでいない<br />
☆恋心が長続きする（1〜2ヶ月で冷めてしまわない）<br />
<br><br />
これらは純愛の定義と言われています。あなたの結婚観はいくつ当てはまりますか？</p><br />
<h3>急に深まる話し方の心得</h3><br />
<p>うなずくだけでなく、相づちは声に出し同意や共感の“相づち＋自分の感想や意見、感動”を伝えよう。話を広げるため話しやすい質問で合いの手を。「○○の絵がすきなんだ」「そう」では会話は進みません、「どういうところが?」「どこで見たの?」「混んでた？」など具体的に質問する。体全体で興味や反応を示すこと。</p><br />
<h2>ご結婚おめでとう！</h2><br />
<h3>今月6月の成婚です。お幸せに！</h3><br />
<p class="al_c">山形市H.H氏44歳[:ハート:]天童市Y.Tさん37歳<br><br />
酒田市N.M氏45歳[:ハート:]酒田市I.Aさん43歳<br><br />
東根市H.K氏49歳[:ハート:]鶴岡市M.Fさん48歳<br><br />
東根市G.H氏44歳[:ハート:]東根市K.Sさん39歳</p>]]></content></entry><entry><title>Vol.98　新庄営業所開設！！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-cherry.com/?eid=664572" /><id>http://blog.r-cherry.com/?eid=664572</id><issued>2008-08-08T11:27:23+09:00</issued><modified>2008-08-08T02:50:03Z</modified><created>2008-08-08T02:27:23Z</created><summary>新庄営業所開設！！
　最上地方にもようやく会員さんができます。今まで、山形、庄内、米沢と「さくらんぼ会の説明会」をしてきましたが、最上地方だけは、なぜか適当な宣伝するフリーぺーパー等もなく、今まで一度も開催できませんでした。今回、「こらっせ新庄」1F（旧ダ...</summary><author><name>菊地</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>新庄営業所開設！！</h2><br />
<p>　最上地方にもようやく会員さんができます。今まで、山形、庄内、米沢と「さくらんぼ会の説明会」をしてきましたが、最上地方だけは、なぜか適当な宣伝するフリーぺーパー等もなく、今まで一度も開催できませんでした。</p><p>今回、「こらっせ新庄」1F（旧ダイエー跡) に入居します。常時にいるわけではありません。説明会希望の方が何人か集まりました場合出向きます。ドアはオーペンにし、出入り自由にして必要なチラシや資料を持っていけるようにするつもりです。山形は、県民性か、パーテイーをしても女性の参加者が少ないので、新庄でもパーテイーは開催せず1：1のお見合いで今後も進めて行きます。</p><p>会員の皆さんのお友達や知人の方が、最上地方におりましたなら、｢こらっせ新庄」に事務所ができました事をお知らせください。会員が多くなりますことは、出会いの場を広めることにもなりますので、ご協力をお願いいたします。</p><br />
<blockquote> <strong>【新庄営業所】8月2日（土）オープン</strong><br><br />
こらっせ新庄1Ｆ<br><br />
新庄市本町4-33<br><br />
TEL：090-7075-4935（菊地）</blockquote><br />
<h2>今年4組の結婚式</h2><br />
<p>昨年、6月から交際し、愛をはぐくんできました酒田市同士のN.M氏とI.Mさん、6月28日(土）遊佐のゆらりでめでたくご結婚されました。酒田の新居から、晩酌の規制があるなどと、とってもラブラブのお電話を時々いただきます。新婚旅行は夏休みに行くとか。最高にうれしそう。おめでとうございます。お幸せに！</p><br />
<h2>初対面はお互いを観察します</h2><br />
<h3>第一印象が決めてです</h3><br />
<p>近頃、お見合い時の服装が乱れています。なんといっても初対面です。せっかく心待ちした楽しいお見合いなのに、ちょっとしたことで相手に不快感を与え、せっかくのお付き合いを台無しにしている方が多いです。お互いがお相手を観察します。心しましょう！</p><br />
<h2>お知らせ</h2><br />
<p>前回、米沢のパーテイーをお手伝いくださいました朝日ネットさんが、今回、ビアパーテイーを企画しました。特別、交流パーテイーではないようですが、独身の男女が多いということです。会員の皆さんもご参加ください。</p>]]></content></entry><entry><title>Vol.97　男を磨くみだしなみ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-cherry.com/?eid=653642" /><id>http://blog.r-cherry.com/?eid=653642</id><issued>2008-06-20T13:59:19+09:00</issued><modified>2008-06-20T05:04:16Z</modified><created>2008-06-20T04:59:19Z</created><summary>身だしなみ・清潔感・仕事　で男を磨く？
　「男の曲がり角」は34・7歳、でも磨く努力が足りない。家庭用品メーカーのライオンがビジネスマンとOLを対象に行った意識調査で人生の“分岐点”を迎えながら男性たちは男を磨けていないと自己採点し、女性たちも厳しい目を向け...</summary><author><name>菊地</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>身だしなみ・清潔感・仕事　で男を磨く？</h2><br />
<p>　「男の曲がり角」は34・7歳、でも磨く努力が足りない。家庭用品メーカーのライオンがビジネスマンとOLを対象に行った意識調査で人生の“分岐点”を迎えながら男性たちは男を磨けていないと自己採点し、女性たちも厳しい目を向けていることが分かった。</p><br />
<p>　調査は、東京、神奈川、千葉、埼玉の首都圏に住む20〜40代のビジネスマン450人と、20〜30代のOL300人を対象に実施。その結果、ビジネスマンの八割が「男の曲がり角」は34・7歳、でも磨く努力が足りない。「男の曲がり角」を感じたことがあると回答。｢疲れやすくなってくる」｢おなかが出てくる」｢守りの姿勢になってくる｣などと体力、外見、精神面に表れ、その年齢は平均34．7歳。若い世代ほど早く、20代が31．1歳、30代が34．4歳、40代が38．6歳だった。節目を迎えて、｢男を磨く必要がある」として身だしなみやダイエットなどを意識しながら、いずれも実行できていないことが分かった。</p><br />
<p>　こうした男性を女性はどう見ているのだろうか。OLが考える｢男の曲がり角」の年齢は、ビジネスマンより2歳遅い36．7歳。しかし、7割の男性たちは｢男を磨いていない」と感じ、｢クールビズをネクタイしないだけと勘違いしている。だらしないだけ」と手厳しい意見もあった。｢年齢より老けて見える」ポイントとして、｢おなかが出ている」｢身だしなみに気を使っていない」｢白髪が多い」などを挙げた。とはいえ、OLの9割は、｢男性は30代から」とも回答。｢磨かれた男」の条件を聞いたところ、ビジネスマンは｢仕事が出来る」がトップだったのに対し、OLは身だしなみや清潔感を重視する傾向が強かった。</p><br />
<h2>知ってておとく！</h2><br />
<h3>美肌への道</h3><br />
<p>　「日焼け止めを塗っていたのに、赤くなってヒリヒリした」 という経験かありませんか？日焼け止めは汗や皮脂で流れるし、手や服で触れる部分はこすれて取れやすいもの。長時間日差しの下にいる場合は2，3時間おきに塗りなおすことが大切です。紫外線が強い時期は、小さいサイズの日焼け止めを持ち歩くことをおすすめします。また、紫外線防止効果の高い日焼け止めに替えたり、帽子や日傘、サングラスで日差しを遮るのも効果的です。</p><br />
<p>　赤くなってヒリヒリする肌は､炎症を起こしている状態で、軽いやけどと言っていいでしょう。タオルや服で肌を覆い、できれば日陰に入って、それ以上紫外線を浴びないようにします。ぬらしたタオルや、敏感肌にも使える温泉水などのウオータースプレーをはじめ、刺激の少ないもので冷やすことも重要です。</p><br />
<p>　ほてったり、炎症を起こしたりしている肌は、潤いが蒸散して乾きやすくなり、メラニン色素の増産を指示する情報伝達物質も発生します。バリアー機能が低下し、本来の働きが出来なくなるので、大急ぎで新しい肌がつくられます。このため、日焼けした肌は乾燥気味で突っ張り、皮がむけて色が黒くなるのです。<br><br />
　肌が新しく作られたとはいえ、安心できません。“急造”の肌は潤いの保持力が弱いので、かさつきやすく、刺激にも敏感。乳液やクリームによる保湿ケアが大切です。日焼けの後は乾燥やメラニン色素による色むら、しみができ安いので、紫外線対策はいっそう怠りなく。肌にダメージが残らないようにしましょう。</p><br />
<p>　食べ物で過剰な摂取を避けたいのは、脂っこい物や甘いもの。血糖値が上昇すると、皮膚は刺激に対して敏感になり、紫外線の影響も受けやすくなります。逆にたくさんとった方がよいのは、皮膚の健康にかかわるビタミンや亜鉛などが多い食品。たとえばビタミンAは、うなぎ、卵黄、かぼちゃ、ビタミンCはかんきつ類、芋、のり、ビタミンEは胚芽米、玄米、植物油、豆、亜鉛はレバー、鳥のささ身、貝の牡蠣などで摂取できます。<br><br />
健康と肌に注意してこの夏を素敵にすごしましょう！</p><br />
<h2>「婚活」時代の到来</h2><br />
<h3>ここまで似ている　結婚と就職</h3><br />
<h4>?結婚年齢がばらついでいる中での｢晩婚化」</h4><br />
<p>　1975年までは、ほとんどの人が結婚していただけでなく、結婚年齢のばらつきが少なかった。つまり、だいたい同じような歳、20代半ばに結婚していました。これに対し、75年以降、確かに平均初婚年齢は上がってきています。それが晩婚化と呼ばれるゆえんですが、一方で、20代はじめ、あるいは10代の「できちゃった婚」も増えてます。つまり、結婚が、みんな一斉に同じような年齢にするという画一的なものではなくなってきているのです。統計的に見て結婚年齢がばらつき始めたのです。ばらつき始めているなかで、全体的には平均して遅くなっているのです。</p><br />
<h4>?結婚したくても出来ない｢非婚化」</h4><br />
<p>　現在生じているのは、単なる晩婚化ではなく非婚化、それもしたくてもできなかったという非婚化です。50歳の時点で結婚していない人は75年までは2〜3％だったのが2005年現在、男性15．4．％。今後、その数は増え続け、今の若者の25%以上が一生結婚しないだろうと予測されます。そして、それが少子化の直接の原因になっています。<br><br />
　結婚年齢が多様化しているとか、結婚しない人が増えているというと、一般には、自分の意志でそうしている人が増えたからだと思われがちですが、実際にはまったく逆です。結婚年齢がばらつくことにより、逆に、自分の思ったタイミングで結婚できるとは限らなくなってくるのです。就職にしろ結婚にしろ、自由化が起これば思いどおりにならなくなる、といパラドクスです。<br><img src="images/097.gif" width="451" height="408" alt="" /></p><br />
<br />
<h4>?「婚活」なしでは結婚できない</h4><br />
<p>　男性、女性、それぞれに、今は結婚しない、できない理由があり、ひとことで言えば、社会経済的状況が変化しているにもかかわらず、意識そのものは昔とそんなに変わっていなということでしょう。女性の多くは、やはり男性に経済的に依存したい、あるいは依存できるだけ力のある男性と結婚したいと思っていますし、一方、男性も男性で自分は仕事だけしていて、ワーク･ライフ･バランスのライフの方は妻に任せて、仕事以外のことに関わるのは定年後からでいいだろうと思っています。</p><br />
<p>　こと結婚に関しては，いろいろな意味で、前の世代の負の遺産を引き継いでいるわけです。さらに、結婚そのものについても、男女とも、自分で特に積極的に何かをしなくても、自動的にことが運んで、思いとおりの生活が送れるはずだと、いまだに思っている節があります。確かに親の世代、昭和の時代はそうでした。でも、今は違います。特に男性については、バブル崩壊後あたりから、経済格差による結婚のチャンスの格差も生まれてきておりま一部の男性のところに女性が集中しそのほかの多くの男性には、結婚どころか女性と付き合うチャンスすらないという状況です。男性は女性と付き合うことをあきらめてしまっているのが多数いることと、女性は、かってのように、待っていればむこうからだれか、声をかけてくる、ということは、まずないのです。かくして、今まさに、「婚活」すなわち「結婚活動」の必然性がクローズアップされてきたわけです。</p><br />
<p>(婚活時代より）（山田昌弘・白河桃子）</p>]]></content></entry><entry><title>Vol.96　郡山会員との交流会開催</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-cherry.com/?eid=648886" /><id>http://blog.r-cherry.com/?eid=648886</id><issued>2008-05-30T14:17:26+09:00</issued><modified>2008-06-20T05:04:38Z</modified><created>2008-05-30T05:17:26Z</created><summary>去る、5月18日に、郡山との交流会が高畠駅前・よしのやさんで食事し、高畠ワイン、亀岡文殊参拝と30名ほどで開催しました。楽しく和やかで、郡山のパワーに圧倒されましたが、最高の天気に恵まれ、皆さん有意義だった様子です。次回は、もっと多くの方のご参加を願ってお...</summary><author><name>菊地</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>去る、5月18日に、郡山との交流会が高畠駅前・よしのやさんで食事し、高畠ワイン、亀岡文殊参拝と30名ほどで開催しました。楽しく和やかで、郡山のパワーに圧倒されましたが、最高の天気に恵まれ、皆さん有意義だった様子です。次回は、もっと多くの方のご参加を願っております。山形の参加がいつも少人数です。遠いなどと言わず積極的に行動を起こしましょう。</p><p>「これからは、山形・郡山の会員同士どんどんお見合いをしていきましょう。」<br />
ということに、郡山代表の方と話合いました。<br />
また、郡山には「山形が大好き」と言う女性の方もおりました。<br />
きっと良いお付き合いが、多数出るのではないでしょうか。楽しみです。<br />
お見合いしたい方はお申し出ください。<br />
ただし、男性はお見合い料、5，000円が必要です。</p><br />
<h2>再婚増え、妻の姓選択も増加</h2><br />
<blockquote>厚生省の労働省の婚姻に関する統計によると、05年に結婚したカップルのうち、夫婦とも再婚、または一方が再婚という比率が、初めて4分の1を超えた。この10年、結婚件数が減少傾向にある中、再婚件数自体が増え続けてきた結果だ。千葉大の大石亜希子准教授(社会保障論）は｢再婚の増加は、夫婦の結婚時の姓の選択に影響を及ぼしつつある」とと指摘している。<br><br />
　同じ統計で、結婚後の戸籍で妻の姓を選択した割合(05年）を見ると、夫婦とも初婚のときは2．7％。これが夫再婚ー妻初婚のカップルは4．7％、夫初婚ー妻再婚は6．6％、夫婦とも再婚は9．0％の順に高くなっていた。ここ30年を見ると、特に夫婦とも再婚というケースと夫初婚ー妻再婚のケースの増加幅が大きい。<br><br />
大石さんによると、妻が再婚の場合は、妻に子供がいて、子どものために姓を変えない選択が多いと考えられるという。また、夫婦とも再婚の場合に妻の姓を選択する率がより高いのは、｢ともに離婚を経験していることで互いへの配慮が出ていて、特に男性は女性への配慮が強くなっているのでは」と推測していいる。<br><br />
(朝日新聞より）</blockquote><br />
<p>　上記のように、女性への配慮はもとより、少子化になっている現在、「どちらの姓を名乗るか」などのことよりも結婚して、複数の子を出産し、お互いの姓を子に継いでもらう事も、選択肢の一つと考えることも大事なのではないでしょうか。</p><br />
<h2>「再活」時代の到来</h2><br />
<h3>ここまで似ている、結婚と就職</h3><br />
<p>結婚は、今は親同士が「お見合い」をする時代になっています。親を見れば本人同士を見なくてもわかるということでしょうか？｢仕事<br />
(職）」をもつこと、「結婚」することは、人生の二大イベントです。人間が成長して、社会から認められて一人前とみなされるためには、仕事を持ち、結婚することが必要です。仕事の内容や、結婚形態は変わっても、「仕事を持って結婚して一人前」ということ自体は、有史以来、変わっていません。</p><br />
<p>就職も情報を集め、セミナーに通い、試験勉強し、エントリーシートを書き、履歴書の写真を撮ったりと活動しないと職に就けない状況です。これらの就職活動を、｢就活」と称しています。</p><br />
<p>同じように、よりよい結婚を目指して、合コンや見合い、自分磨きなど、積極的に行動をする人が出てきています。それらの活動を結婚活動と称しており、｢就職活動」のアナロジーとして、「結婚活動」という言葉が作られました。就職活動を｢就活」。｢結婚活動」を｢婚活」と称しているようです。けれども、その二つのイベントをクリアするために、意識的に｢活動」が必要になったのは、長い歴史の中でもごく最近のことです。日本では、就職については、ここ15年くらい、そして、結婚については、まさに今、始まったばかりなのです。</p><br />
<p>だいたい日本では江戸時代までには、そもそも職業選択の自由はなく、生まれた家の職業を継ぐしかありませんでした。結婚も、原則、親が取り決めていました。女性は、自分の父親と同じか似た職業のところにとついで、そこで、自分の母親と同じように夫と一緒に働いたのです。｢活動」しようにも、もともと選択肢がなかった。だから何も考えることなく、仕事と結婚という二大イベントをクリアしてきたのです。</p><br />
<p>それが、近代社会になると、職業選択の自由や結婚相手の選択の自由というのが出てきます。成長する中で、自分で職業を決め、結婚相手を選ぶ必要が出てきたのです。しかし、日本社会では、つい最近まで、さまざまな｢規制」があったおかげで、選択に際して、意識的に活動するという努力をしなくてすみました。</p><br />
<p>戦後から1990年ごろのバブル経済期までは、学校に入れば就職は自動的についてきました。高校なら就職指導の先生が振り分けてくれました。大学を出れば、研究室の先生の紹介や先輩などのリクルーティングがありました。また、就職協定があって、一定の時期に人並みのことをすれば、自然と就職先が決まっていきました。何より、新卒の求人が求職を大幅に上回っていたおかげで、自分の出た学校に見合った就職先にたどり着くことが出来ました。女性は職種が限定されていたので、多くは一般職などに就職しました。つまり。就職に一定の｢枠」があったおかげで、大多数の人は、大きな努力なしに就職できたのです。</p><br />
<p>結婚も同様です。｢出会いが少ない｣｢つき合ったら結婚するのが当然」｢婚前交渉はいけない」などこちらにも、さまざまな｢規制」があったおかげで、見合いとか職場結婚とかで、適齢期になると次々と決まっていました。</p><br />
<p>変化が現れたのは、バブル崩壊後の1990年代に入ってからです。自由化、つまりは｢規制緩和」があらゆる分野で進んだのがこの時期です。就職協定は1980年代には解除されていましたし、男女雇用均等法によって女性も就職戦線に加わってきました。求人が減って就職氷河期となり、もう待っていてもよい就職先は決まりません。それどころか、正社員として就職できずにフリーターになってしまう人も増えてきました。いまや15〜4歳の男性の約46％、25〜34歳の男性の14％近くが、非正規雇用者です。よい就職をするためには、個人で意識的に「就活」するのが当たり前の時代になりました。では、もう一方の結婚はどうかとゆうと状況は同じです。</p><br />
<p>1975年が節目．そこから、いわゆる「非婚化」と｢晩婚化」が始まります。<br><br />
?結婚年齢がばらついでいる中での｢晩婚化」<br><br />
?結婚したくても出来ない｢非婚化」については次号<br><br />
<br><br />
(婚活時代より　山田昌弘・白河桃子）</p>]]></content></entry><entry><title>Vol.94　お知らせ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-cherry.com/?eid=638136" /><id>http://blog.r-cherry.com/?eid=638136</id><issued>2008-04-17T16:13:01+09:00</issued><modified>2008-04-19T04:19:19Z</modified><created>2008-04-17T07:13:01Z</created><summary>山形地区のパーティー会場が変更になります！
山形地区のパーティー会場を「かに仙」で開催しており、参加者にはお知らせいたしますのでお問い合わせください。
米沢地区でワイン・カクテルパーティー開催
米沢地区のパーティーが、4月27日（日）アクティー米沢でPM6：00〜8...</summary><author><name>菊地</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>山形地区のパーティー会場が変更になります！</h2><br />
<p>山形地区のパーティー会場を「かに仙」で開催しており、参加者にはお知らせいたしますのでお問い合わせください。</p><br />
<h2>米沢地区でワイン・カクテルパーティー開催</h2><br />
<p>米沢地区のパーティーが、4月27日（日）アクティー米沢でPM6：00〜8：00まで開催されます。初めての開催ですので、会員の皆様も大いにご参加ください。</p><br />
<h2>ご報告と予定</h2><br />
<p>昨年の12月23日（日）郡山・チェリー企画の女性会員と、山形のさくらんぼ会の男性会員との食事会を開催しました。突然の企画でしたので、会報に掲載することができず、皆様に急に電話やメールを差し上げご迷惑をおかけいたしました。男性会員5人とスタッフ1人の計6人の参加でした。</p><br />
<p>会員さんが8人乗りの車を出してくださいましたので、分乗することなく一緒に相乗りでいくことが出来、楽しい一日でした。</p><br />
<p>郡山の女性会員は、3〜40歳前半の6人、山形の男性も3〜40歳前半の方の参加でした。ざっくばらんで話しやすく、おいしい鍋を囲み楽しいものでした。2次会はちょっとした緊張感があった1次会とは打って変わってファミレスで盛り上がりました。次は山形です。米沢あたりで合流し、楽しい一日の交流を考えています。</p><br />
<div class="al_c"><strong>[:NEW!:]時期は5月18日（日）の予定です。</strong> </div><br />
<ul class="al_l"><br />
<li>10：00　山形県観光物産会館集合<br />
<li>11：00　高畠ワイン工場<br />
<li>1：00〜17：00米織会館会食<br />
<li>解散<br />
</ul><br />
<p>会員の皆さんのお申し込みを待っております。即受け付けます。</p><br />
<h2>成婚・お付き合い組数</h2><br />
<h3>今年2組の成婚です。（3月31日現在）</h3><br />
<p><b>内陸</b>　H.H氏（44）　Y.Iさん（37）<br><br />
<b>庄内</b>　N.M氏（45）　I.Aさん（43）</p><br />
<h3>お付き合い組数16組です。（3月31日現在）</h3><br />
<div style="width:210px;display:block;float:left;"><br />
H.K（49）　M.F（48）<br><br />
O.S（41）　H.H（42）<br><br />
H.Y（48）　S.T（38）<br><br />
H.S（50）　M.F（47）<br><br />
O.H（32）　M.N（30）<br><br />
O.Y（45）　O.H（41）<br><br />
S.A（58）　S.S（63）<br><br />
S.S（65）　I.S（63）</div><br />
<div style="width:210px;display:block;float:left;margin-top:-20px"><br />
S.N（48）　I.S（45）<br><br />
G.H（44）　K.S（39）<br><br />
A.S（44）　S.T（37）<br><br />
K.T（47）　S.J（41）<br><br />
A.Y（44）　K.T（38）<br><br />
S.M（55）　H.H（52）<br><br />
O.Y（65）　A.T（58）<br><br />
A.M（49）　M.Y（38）</div><br />
<br class="clear">]]></content></entry><entry><title>Vol.93　女性に知っておいてほしい「男の本音」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-cherry.com/?eid=628530" /><id>http://blog.r-cherry.com/?eid=628530</id><issued>2008-03-12T17:55:34+09:00</issued><modified>2008-03-12T08:56:50Z</modified><created>2008-03-12T08:55:34Z</created><summary>前回は、「男性講座」として男性に磨きをかけていただきましたが、今回はぜひ女性に知っておいてほしい「男の本音」です。男性に勝つためのものでもないし、また男性を思い通りに動かすものでもありません。あなたが迷っているとき、答えを見つけ出すためのちょっとしたき...</summary><author><name>菊地</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>前回は、「男性講座」として男性に磨きをかけていただきましたが、今回はぜひ女性に知っておいてほしい「男の本音」です。男性に勝つためのものでもないし、また男性を思い通りに動かすものでもありません。あなたが迷っているとき、答えを見つけ出すためのちょっとしたきっかけになってくれればいいと思っています。</p><br />
<h2>女性に絶対言われたくない一言とは？</h2><br />
<p>男は。女性が思っている以上に繊細です。その上プライドが高い生き物ですから、たった一言ですべてが崩れ去ることもあります。<br><br />
「男らしくない」「男のくせに」「そんなことも知らないの？」<br><br />
こんな簡単な一言で、男は奈落の底に突き落とされます。地獄に堕ちてしまえ、と心の中で叫びます。そんな大げさなと言われるかもしれませんが、多分愛していればいるほど、たった一言が大きい存在になるものです。いっぺんに愛情が冷めるだけではなく、憎しみすらわいてきます。</p><br />
<p>しかし、その一言によります。その一言とは、普段の二人にとっての体験や経験や延長線上以外のものであって、体系的につながっていな唐突な何かなのでしょう。「えっ、そんなのこと言うの」とか「まさか、そんなこと言うの」とか、まったく突然で唐突で、まったく予想もしなかった「まさか、あなたが」という感覚。それが、分かりますか？それはしかし、以外と日常的なことで、女性が「そんな一言で、どうしてそんなに怒るの？」と不思議に思うくらいのことなのです。悪気のなく、というのは絶対違うと思います。心のどこかに相手に対する思いやりがきっと欠けていたから、そんな一言が出たのでしょう。でも怖がる必要はありません。</p><br />
<p>たった一言、たった一瞬で幻滅する確立なんて、とても小さな数字かもしれません。普段、お互いを尊重し、思いやる気持ちに溢れていれば、うっかり言ってしまった一言もすぐに消されるでしょう。一言、一瞬が気になってしまう時というのは、必然的に登場して必然的に二人を別々の世界に引き裂く運命の偶然のようなものです。</p><br />
<p>あなたみたいな馬鹿はいない、なんて言ったところで、それは一言になりえませんからご安心下さい。もっと人間性に触れる、きわどい一言があるのです。けれど、それはその人の普段をのぞいてみないと一言では言えません。彼をフリーズさせるような言葉が頻繁に出るようになったら思いやる気持ちが欠けている証拠です。彼をこれ以上傷つけないように反省しましょう。</p><br />
<h2>男にとって「面子」とは？</h2><br />
<p>　男にとって「生きる」ということは、カッコつけることであり、そのためには「面子」が重要なのです。「面子」とは、いくつ社会を背負えるかと言うことでもあります。世間の評価をどのくらい自分のものに出来るかということです。郵便物が一日に何通届くか。自分の名前を指名する電話が、一日何度飛び込んでくるか。見えない場所で、自分のことがどのくらい話題になっているか・・・・・・そんなことをどこかで意識して、日々呼吸しているのが男だと思います。この仕事の評価はこれかうらいです。という単純なことも大切ですが、それ以上に、この仕事の向こうにどれくらい大きな何かがあるか、ということを見ているのです。</p><br />
<p>男が「生きる」ということは、いつも不安でなくてはならないのです。なかなか抜け出せない道を歩くためには、今までの経験と実績が必要です。そこで試されるのが面子です。自分が何に対して信念を抱いているか。名誉だと思うことは何なのか。それがしっかりしていないと、迷路からは抜け出せません。</p><br />
<p>面子は、自分の向かうところの目標です。何があっても、それを目指していれば、迷路から抜け出せます。これから向かう自分の新しい道へのエネルギーなのです。「面子」があってはじめて歩き出せます。</p><br />
<p>自分の肉体になったり精神になったりした過去のものと一緒に、自分を支えていくのが「面子」です。社会の中で自分の存在を知らしめる光ともいえます。その「面子」が潰されたら、どうなるのか。それは自分のすべてを否定されたようなものです。完全に相手になめられたも同然です。猛然と立ち向かっていく、面子を取り戻さなければなりません。だから、面子を潰されることに関して、男は敏感です。簡単には潰されないようにしっかりと守っているのです。世の中にあって、自分を必要としている何かを感じ取ってくれる嵐のようおなものが「面子」なのです。生きるための「心の中の光」であったり「心の中の嵐」であったりします。肉体は大気中に存在する光や風に触れることができます。しかし、精神は大気の中の光や風に触れることはできません。「面子」とは精神のなかの光と風なのです。それは見つめあう人々の心と対話する、こちら側の精神なのです。</p><br />
<h2>初対面で男は女のどこを見ているのか？</h2><br />
<p>初対面の女性が自分の好きなタイプだったら、まず顔を見て、指先を見て瞳を見て、うなじを見て、しゃべる時の唇のカタチを見て、その女性の気持ちまでを見ようとします。顔を好きだから、という理由で顔をジッと見ているわけではありません。楽しい話をしている時の表情を見つめながら、その女性が瞳を輝かせる瞬間を発見し、「好き」という気持ちは少し動きます。更に、今までどんな生活をしてきたのか、普段はどんな人たちと会っているのか、もっと笑わせるにはどうすればいいのか・・・・・・実にさまざまなことを発見しようとしているのです。</p><br />
<p>初対面で緊張していた顔が、ふとした瞬間にほころんで笑顔になったとき、おそらく、それが恋に落ちる瞬間なのかもしれません。一見「真面目そうだな」と思っていた女性が冗談を飛ばしたりすると、その意外性に心惹かれることもあります。</p><br />
<p>案外、男たちは「まとも」です。イメージを一杯広げて、今、目の前にいる姿の奥にあるその女性の知らない面を見ています。ですから、とても気を使います。神経を集中させているのです。やはり瞳や笑顔など、その人自身が判断材料になります。会話している時の身ぶりや手ぶりや、言葉遣いもきちんと見ています。また、逢える日のころを想像しながら、顔全体や耳や肩のゆるやかなカーブや、背中も見るつめています。。</p><br />
<p>ただし、ジッと見つめているから、きっとこの男性は私のことを好きなんだと早合点しないで下さい。無意識で、なんだか分からないけど、視線を奪われるという事だってあります。付き合いと思っていないのにジッと見つめてしまう。そういうとき勘違いされるのです。</p><br />
<p>男性は意地悪な面もあります。まったく興味がないのに、いったいこの女はどんなヤツなのだろう。とジッと観察することもあります。人間観察をして、自分勝手にイメージの世界を作って楽しんでいるのです。</p><br />
<p>男性も女性もお互いのフィーリング・価値観を大事にして、これから一生を共にする最良のお相手を選んでください。</p><br />
<p class="al_r">「男についての100の質問」 松本一起より</p>]]></content></entry><entry><title>モテる男になるために（No.2）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-cherry.com/?eid=622947" /><id>http://blog.r-cherry.com/?eid=622947</id><issued>2008-02-20T17:25:22+09:00</issued><modified>2008-02-20T08:26:15Z</modified><created>2008-02-20T08:25:22Z</created><summary>モテる男になるために（No.2）
今年こそは、フィーリングの合う方と出会うために、「男性講座」と題し男性の方に磨きをかけていただきます。

あなたが男性だということを想定して、質問します。
次の三つの考え方について、あなたは「その通りだ」と思いますか？
質問1：仕事...</summary><author><name>菊地</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>モテる男になるために（No.2）</h2><br />
<p>今年こそは、フィーリングの合う方と出会うために、「男性講座」と題し男性の方に磨きをかけていただきます。</p><br />
<hr><br />
<p>あなたが男性だということを想定して、質問します。<br><br />
次の三つの考え方について、あなたは「その通りだ」と思いますか？</p><br />
<blockquote>質問1：仕事が出来るようになって、会社の中で認められるようになりたいですか？<br><br />
質問2：年齢的に見て、このところ体力的な衰えを感じつつありますか？<br><br />
質問3：自分は見てくれが良くないから、決して魅力的ではないかもしれない？</blockquote><br />
<p>これらの質問に対してあなたはどう思いますか？質問第2は、やはり身体が資本、衰えを感じるからこそ、もっと健康には気を使おう！それはそれで結構なのですが、男にとって「体をつくる」ということは、“いつまでも健康であるために”などと言う、生やさしいものではないのです。男として生き残るための“強いカラダ”とは、基本的になくてはならない絶対条件なのです。</p><br />
<p>　ようは自分の体に対して、無意識の中でも“闘える”という自身を作ることが重要なのです。たとえば肉体的なハンディを背負いながらも、「このやり方なら、自分も闘えるんだ！」という道を革新し、成功している男性は大勢います。反対に、いくら体力があっても、“肉体的な自身”を失った段階で「男性遺伝子」のパワーはどんどん衰えていきます。</p><br />
<p>　これは「自分が弱いんだ」という思い込みが、「男性遺伝子」の力を完全に止めてしまうことが原因なのです。本当なら人一倍、何かができる可能性はあるのでしょうが、「男性遺伝子」の力にブレーキがかかり、その結果、あらゆることに自信をなくしてしまうのでしょう。</p><br />
<h3>カラダの衰えを感じたときこそ、自分に活を入れなさい</h3><br />
<p>　では、肉体的な自信を維持するには、一体何をすればいいのか？多くの方は格闘技を経験したこともなく、歪んだ受験戦争の影響を受け、本当に“勝つ”という気持ちを実感できないまま、現在に至っていると思います。それでも、この状態を転換させる方法はあるのです！</p><br />
<p>　“歩く”ことをお勧めします。ウォーキングを習慣にして欲しいと思います。ウォーキングというのは、非常に理想的な運動です。なんといっても簡単にできますし、確実に体力もつきます。おまけに脂肪分を燃やす有酸素運動ですから、ダイエットにも効果的です。<br><br />
　人間歩き始めて15分から20分もすると、ベータエンドルフィンとか、エンケファーリンという「快楽ホルモン」が脳の中で分泌されていきます。このとき脳は、最も活発に働く状態となり、まさに快楽ホルモンという名の通りに「やりたいことが、どんどん湧き上がってくる」「しかも、すべてのことを快に感じてできそうな気がする」という、そんな“プラスの状態”になるのです。</p><br />
<p>男性であろうが、女性であろうが、自分の叶えたい夢を脳にインプットして、後は正しく装置が機能しさえすれば、基本的にはどんな夢も実現します。<br><br />
　しかし、脳の「自動目的達成装置」が正しく機能するためには、人間の持っている「勝ち組遺伝子」が“ON”の状態になっている必要があります。それが「男性遺伝子」そのものだと考えられます。</p><br />
<p>　では、「男性遺伝子」がどんな時に“ON”になっているかといえば、それは“快”という状態がつくられ、その時に「自分は闘えるんだ」「誰にも劣っていないんだ」と感じ、意識しなくても脳に出てくるのです。</p><br />
<h3>自分の夢を脳にインプットすれば、<br>仕事や恋愛に前向きになれる</h3><br />
<p>　肉体的な自信というのは、そのまま男としての魅力にかかわっていきます。だから体力的には劣っていても、　“自分は勝てる”　という信念が頭の中にインプットされている男性には、黙っていても女性のほうが集まってきます。あなたは<br><br />
　「もっと自分が格好が良かったら、女性にモテるのになあ」<br><br />
と思っているかもしれません。その通りです。　“格好いい”　と思われる男でないとおそらく女性にモテることはないでしょう。ただしこの格好の良さに容姿は関係ありません。太っていても、痩せていても、そのままのルックスで、いくらでも女性から、“格好いい”　と思われる男になれます。あるいは、あなたは　「もっと自分が強かったら、女性にモテるのになあ」　と思っているかもしれません。</p><br />
<p>　その通り、強くなければ、男はモテません。ただし、今まで述べてきた通り、肉体的に自信があれば、　“強い男”　になれます。女性にモテモテの男になれるのです。つまり、すべては　“格好いい”　とか“強い”　ということを、自分で自覚できるかどうか。　「男として勝利できる」　という確信を脳が持っているかどうか。　「男性遺伝子」　が活発に働き、あなたに男として成功するための本能を燃えさせているかどうかにかかわってくるのです。<br><br />
　・自分は見てくれが良くないから、決して魅力的ではないかもしれない？<br><br />
（でもルックスなんて関係ない、男はハートだ！　好きな女性には、喜んで愛情を注ぎたい！）<br><br />
<br><br />
この考え方は間違っています。本質的に女性は　“男に愛される”　存在ではありまそれと同時に、男も　“女を愛する”　存在でありません。　もちろん愛してくれた女性の愛に応え、その女性を慈しみ、可愛がり誠意を持って接するのは当然のことです。でも、男性が女性に愛情を注ぎ、その女性を必死に振る向かせ、愛を勝ち取るというのは明らかに　“男らしくない”　行為です。<br><br />
　<strong>女は男を愛し、男は女から愛される … これが原点なのです</strong>。<br><br />
なぜ、現代のラブストーリーのことごとくを否定しているようなことをあえて言うのかといえば考え方がこの逆では幸福になれないからです。</p><br />
<p>　これは　｢男性遺伝子」　　「女性遺伝子」　に、あらかじめインプットされているものが、」原因です。どんなに今という時代が男女平等になっても、５００万年という歴史の大半を、女性は子孫を守るために、男性の強さに依存してきました。男性&quot;は男性で、より強いことを証明して,女性に選んでもらうことを目指してきたわけで&quot;す。だから、　男はとにかく勝つ、買った男を女は愛する。これが遺伝子にのっとったルールなのです。</p><br />
<h3>最後に選ばれるのは、女性を守ることのできる強い男</h3><br />
<p>　この遺伝子のルールに逆らうと、多くの場合、歪みが起こってきます。<br><br />
　女性はもともと　「愛される」　ということを実感する能力が、鋭くありません。だからどんなに愛を与えられても､それで十分と満足することができません。　「もっと愛して」　「もっと愛して」　とどんどん欲求がエスカレートしていきます。</p><br />
<p>　結果的に誕生日のプレゼントに安物の指輪を贈ってというだけで、　「私のことを考えてくれない…」　となってしまう女性もいるのです。こうして精神的な不満が生まれたときに、不幸が始まるわけです。男も、もちろんそうです。基本的に男は“戦う動物”　ですから、女性を愛することに専念することなどできません。現代の戦いとは、多くの場合　“ビジネス”　ですから、　「女を愛し、女を追い回し、女に惚れて……それで仕事ができた男など存在しない！」　多くの問題を抱えた男性を見ていると、本当にその通りなのです。男というのは、女性から愛されて、慕われて、信頼されて、火がつくものです。女性の　「愛」　を受けて立ち、結果的に選んだ女性を幸せにする。あなたが獲得すべきものは、そのための能力であって、決して口説きのテクニックやナンパの心理術ではありません。</p><br />
<p>　そんなことで本当に素敵な女性を獲得できるのか！安心してください。“いい男”　には　“いい女”　が集まってくる。これは　「男性遺子」　「女性遺伝子」に、あらかじめインプットされた掟です。　“いい男”　はもちろん仕事でも最高の能力を発揮し、何歳になっても衰えることを知りません。そんな“いい男”　になれる遺伝子が生まれながらにしてあなたの中に組み込まれているのです。</p><br />
<h3>女性を愛するな。女性から愛されてこそ、男は成功できる </h3><br />
<p>（佐藤富雄書より抜粋）</p>]]></content></entry><entry><title>モテる男になるために（No.1）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-cherry.com/?eid=622944" /><id>http://blog.r-cherry.com/?eid=622944</id><issued>2008-02-20T17:17:49+09:00</issued><modified>2008-02-20T08:19:01Z</modified><created>2008-02-20T08:17:49Z</created><summary>モテる男になるために（No.1）
今年こそは、フィーリングの合う方と出会うために、「男性講座」と題し男性の方に磨きをかけていただきます。

あなたが男性だということを想定して、質問します。次の三つの考え方について、あなたは　「その通りだ」　と思いますか？
質問１....</summary><author><name>菊地</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>モテる男になるために（No.1）</h2><br />
<p>今年こそは、フィーリングの合う方と出会うために、「男性講座」と題し男性の方に磨きをかけていただきます。</p><br />
<hr><br />
<p>あなたが男性だということを想定して、質問します。次の三つの考え方について、あなたは　「その通りだ」　と思いますか？</p><br />
<blockquote>質問１.仕事ができるようになって、会社の中で認められるようになりたいですか?<br><br />
質問２.年齢的に見て、このところ、体力的な衰えを感じつつありますか?<br><br />
質問３.自分は見てくれが良くないから、決して魅力的ではないかもしれない？</blockquote><br />
<p>これらの質問に対してあなたはどう思いますか？この三つの質問に対する考えはどれも間違ったことではない、すべて前向きでいいじゃないですか？　と多くの方は、そう答えるでしょう。でも科学的な立場から、これらはすべて　“モテない男”　に共通する発想なのです。こんな　“モテない発想”　をしていると……。</p><br />
<h3>男として成功することは出来ない。<br><br />
男としては幸福な人生を送ることは出来ない。</h3><br />
<p>そういう結論になってしまうのです。<br><br />
｢モテなくったって、仕事が出来ればいいじゃないか？」　そういう意見も出てくるでしょう。こんなモテない発想をしてしまう原因は、すべての男性が持っている特有の　｢遺伝子」　の仕組みを知らないからです。<br><br />
<strong>あなたが男なら、あなたの中には必ず　｢男性遺伝子=誰でも成功できるDNA]と呼べるものが眠っています。</strong>それに目覚めているかどうかが、男として成功できるか否かの、大きな分岐点になるのです。では、どうしたら、あなたの中の　｢男性遺伝子」　が目覚めるのか？それほど難しいことではありません。あなたの思考や毎日の習慣を、少しだけ変えればいいのです。</p><br />
<p>　まず、わかりやすく鹿という動物を考えて見ます。鹿の特徴は、なんと言っても角が生えることです。角が生えるのはオスだけで、しかも９月くらいの時期に生え始め、春先になると落ちる。半年間の時期的な特質なのです。これは仲間同士で　“ケンカする”　ためで獲物をとることはありません。シカは草食動物です。ケンカはルールがあり、１対１です。相手が尻を向けたら負けで、それを追いかけて攻撃を加えるようなことは絶対にしません。このトーナメントはエリア毎の集団で何日もかかって行われ、すべてのオスが参加し、最後に勝ち残ったオスが次の年までのボスで、負けたものはみな１頭のオスに服従するわけです。</p><br />
<p>では、この一大事に、メスはどうしているか？彼女たちはみなこのトーナメントを遠巻きに見ており、ボスが決まるといっせいに彼のもとに集まってきます。もちろん愛をささげるためです。<br><br />
<strong>つまり、たった１頭、最も強いオスと認められたシカだけが、すべてのメスを独占します。</strong>負けたオスはどんなに悔しくても、絶対にちょっかいを出しません。これを、あなたの身の回りに置き換えてみてください。<br><br />
周囲の人間たちと闘って、あなたはナンバーワンになれる自信がありますか?難しいかもしれませんね。でも、負けてしまったオスは、とにかく我慢するしかありません。いくら好きなメスが集団にいても、問答無用です。たまにおこぼれがもらえるかもしれませんが、ほとんどは禁欲で過ごすようです。<br><br />
　もちろん、ボスとしての特権独り占めですから、ワンマン社長の下について、こき使われるどころではありません。基本的に絶対に服従で、群れの安全管理についての役割をひたすら守るわけです。でも、トーナメントは来年もありますので、翌年にボスが弱ってきたら、待ってましたとばかりにチャンスを狙います。でも勝ち残れるのはやはりたった１頭だけ。そんな理不尽な！シカに生まれなくて良かったと思う男性は、おそらく大勢いらしゃるのではないでしょうか？<br><br />
しかし人間の世界だって同じことの繰り返しだったのです。そしてここで重要なことは、私たちの遺伝子の中にも、このシカの世界と同様に厳格な自然の法則が刻みこまれているのです。</p><br />
<h3>強い遺伝子を持った男だけが、もっとも大きな幸せを手に入れることができる。</h3><br />
<p>　これは特別でも、不公平でもなんでもなく、動物たちが何万年もかけた生存競争に打ち勝ってゆくために作った、生き残るための戦略だったのです。<br><br />
　では人間の場合はどうでしょう？もちろん　｢強い遺伝子」　を持った男が確実に“いい女”　を手にし、また共同体や社会でも認められ、男としての幸福な人生をつかめるようになってきた、これは当然でしょう。　“つい最近”　まで、狩猟採集の生活をしてきました。腕力のある男性が狩をして、女性が採集をするという役割分担も、ごく自然に生まれてきました。大自然の中で、決して　“強者”　と言えなかったのが<strong>ヒト</strong>という動物です。女がどんな男について行きたくなるか想像してみてください。とにかく子孫を残していくためには、明日に生をつなぐ食料がなくてはいけません。この世界では、ビジュアル系も、売れない芸術家青年も通用しません。自然との戦いに打ち勝っていける　“強い男”　だけが最高の幸せを手に出来るチャンスを得たのです。日本も例外ではなく、将軍家、あるいは戦国の武将たちは、“強い遺伝子を持っている”　と暗黙のうちに認められた男たちは、当然のごとく２人以上の妻を抱えるのがずっと常識になっていました。これは支配者階級に限りません。つい最近まで、日本には　“二号さん”　と呼ばれる女性がたくさんいたのです。そして、遺伝子のルールに従うかのように、二号さんの子供は優秀な人間が多かったのも事実です。ようするに男という動物は、ナンバーワンであるものが、すべて欲しいものを独占するのが当たり前だったのです。裏を返せば、<strong>男として生まれた以上　｢幸福を独占できるたった一人を目指すのは、遺伝子に刻み込まれた本能である」</strong>　ということなのです。</p><br />
<p>　日本史上で、この男性遺伝子を最も発揮させたのは、豊臣秀吉ではないでしょうか。彼は足軽の貧しい家に生まれながらも、ひたすら地位を求め、戦いに勝つことを求め、出世してもさらに大きな富、さらに領土、ついでに大勢の　“いい女”　を求め続けました。日本を統一したら、さらに無謀にも朝鮮半島にまで攻め込む。悪趣味ですが、茶室は金ピカ。もちろん側室を何人も抱え、最後の妻の淀君は秀吉と３０歳の年齢差がありました。ここまでの欲望のエネルギーこそ、秀吉の成功の原動力だったと言えるでしょう。息子の秀頼が誕生したのは、秀吉５７歳のときですから、性欲だってまだまだ衰えることを知らなかったわけです。<br><br />
　つまり、<strong>いくつになろうが他のどんなものより衰えない、頭脳、体力、支配力を目指し続けるのが、やはり　“男”　なのです</strong>。そしてその成功を求めてやまない男性遺伝子が活発に働いている限り、自然に男は、富や名声を求め続ける性質を持っています。そして　“求め続けた男”　だけに男性としての成功は、本来もたらせるべきものだったのです。<br><br />
<br><br />
　質問１、はこれは確かに企業社会で仕事をする人間にとって、ごく普通の発想でしょう。しかしここで重要なことは、“会社の中で”　とか、あるいは会社で　“勝ち組”と呼ばれるグループに入るとか、あらかじめ　｢制限された枠」　が設けられてしまっていることが問題なのです。「男性遺伝子」　は、決してこのようには発想しません。“会社の中で認められる”　という発想よりも、認められなくても構わないから、社長を越え、会社そのものを跳び越えてていくことを思い描きます。そんな特性を考えれば、　「男性遺伝子」　に目覚めている人は、“認められる”　という受身の発想でなく、あくまで　“自分が勝利するために、相手に認めさせるのだ”　という発想をすることでしょう。あなたの　「男性遺伝子」　が考えることは、ただ一つ。「この男には、絶対に負けないぞ！」　この気持ちだけなのです。そしてこの最初のきっかけが、子供のころの　“遊び”　にあります。<strong>男の子の遊びとは、どれも本質的には　“闘い”</strong>　なのです。かけっこ、鬼ごっこ、スポーツ、ゲーム、などなど…。</p><br />
<p><br />
[:next:]一番になった男だけが女性を独占できる！<br />
[:next:]“強さ”　の証明が女心をひきつける。<br />
[:next:]つねに　“いい女”　に愛されるイメージを持て。<br />
[:next:]仕事でも遊びでも　“勝ちたい”　という気持ちを強く持て。<br />
[:next:]遊びの中から　“勝つ方法”　を学びなさい。<br />
</p><br />
<p>しかし、時代は変わり、男の闘い方も変わりました。<br><br />
（続きは次号。佐藤富雄書より抜粋）</p>]]></content></entry><entry><title>Vol.90　結婚となるとなかなかうまくいかないのはなぜ？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-cherry.com/?eid=608392" /><id>http://blog.r-cherry.com/?eid=608392</id><issued>2007-12-27T16:44:56+09:00</issued><modified>2007-12-27T08:09:52Z</modified><created>2007-12-27T07:44:56Z</created><summary>結婚となるとなかなかうまくいかないのはなぜ？
1「お見合い結婚」VS「恋愛結婚」、どちらかが勝ち負けということもなければ、カッコいいも何もありません。問題は、「幸せな結婚ができるかどうか」ということです。目標が「幸せな結婚」である限り、へんに「恋愛結婚」に...</summary><author><name>菊地</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>結婚となるとなかなかうまくいかないのはなぜ？</h2><br />
<p>1「お見合い結婚」VS「恋愛結婚」、どちらかが勝ち負けということもなければ、カッコいいも何もありません。問題は、「幸せな結婚ができるかどうか」ということです。目標が「幸せな結婚」である限り、へんに「恋愛結婚」にこだわることはなく、お見合い、結婚情報サービス、合コン、友人・知人・親戚からの紹介をはじめ、「なんでもアリ」と早い段階から割り切ることが大切です。</p><br />
<p>2　その意味でも、<strong>「恋愛至上主義は幻想」と認識しましょう</strong>。恋愛の先に結婚があるのではなく、結婚という目的の一つの手段として恋愛がある……<br><br />
恋愛・お見合いとは「結果を出すこと＝幸せな結婚にたどりつくこと」が全てです。</p><br />
<p>3　欲しいものは「欲しい」よはっきり言うべきです。「結婚したいけど、合コンやお見合いパーティーに夢中になるほど、あさましくはなれないし、自然な出会いはないかしら？」などとぼやいている人に限って、何も行動をおこしておりません。本当に結婚したいと思っている人あｈ、恥ずかしがらず、妙なプライドを捨て幸せになる方法や出会いのチャンスを自ら見つける努力をしています。「あれこれ欲しがるのは、はしたない」なら、一番先に「幸せな結婚」が欲しいと明示しそのための行動をし、手に入れましょう。</p><br />
<p>レッドチェリー企画の会員の方々は、立派に行動を起こした方です。そこは認めますが、絶対に結婚して欲しいという、気迫、気力がいつも見えてきません。「お断り」されることを恐れているからなのでしょうか？特に女性は男性の連絡を待っているのみ。男性はいまいち押しが足りないよう・・・「チャレンジあるのみ」です。</p><br />
<h2>正しいワリカンのお作法、知ってますか？</h2><br />
<h3>お見合いと友達と勘違いしてませんか？<br><br />
すべて男性が持つことです。</h3><br />
<br />
<p>　このごろ、お見合いでも｢ワリカン」という言葉を聴きますが、絶対にワリカンという作法は、恋愛経済において成立し得ません。結婚前提なら、なおのことです。男の本音としては、｢ワリカン」もしくは｢おごってもらう女｣というのは｢本命でない相手｣と断言していい。と聞きますし、とりわけ男は、好きな女の前では精一杯ミエを張るのが自然な行動であるようです</p><br />
<p>　契約を取りたいがために宴席を設け、接待するというのが、いまだまかり通るのがビジネスの世界。「オヤジくさい｣とか｢いまどきあり得ない」などと言われようと、それこそが私たちに脈々と流れている「人類の駆け引きの歴史」そのものなのです。</p><br />
<p>　つまり、もし相手の男性があなたと本気で「契約」したいと思うのならば、それなりの代償を払って手に入れようとするのが、そもそも彼らのDNAに組み込まれている行動パターンといえます。ここであなたの役に立つ「ワリカン作法」をご紹介します。</p><br />
<h3>ワリカン作法・基本形</h3><br />
<ol><br />
<li>お友達なら「絶対ワリカン」<br />
<li>同じ年の恋人は「ワリカンもアリ」<br />
<li>年上の恋人にワリカンされたら…「別れます！」<br />
</ol><br />
<h3>応用編</h3><br />
<ol><br />
<li>お友達から恋人に変わりたいなら「絶対おごれよ」<br />
<li>同じ歳の友達なら「最初からワリカン」を続けよ<br />
<li>年下の恋人と別れたいなら「絶対ワリカン」にせよ<br />
</ol><br />
<h3>これだけは、してはいけない！</h3><br />
<ol><br />
<li>親しくなる前のワリカンはNG<br />
<li>男性が「きっちりワリカン」じゃなくても「多少多めに払ってくれる」とか「ご馳走しないつきあい」はNG。関係を切り、さっさと次へ行く<br />
<li>その上で、こちらから「お礼に」と二軒目のお支払いをさせていただく（フリでも可）のがいい<br />
</ol><br />
<h3>親しくなってからの具体的事例</h3><br />
<ol><br />
<li>端数は一方がもつことにして、キリのいい金額を相手に請求する<br />
<li>ここはボクが、次はあなたがもってという具合に、「変わりばんこ」方式でやる<br />
</ol><br />
<p>　「ワリカン」とは、決して金額の問題ではなく、男性の気持ちが表れるもの。収入が高かろうと低かろうと「男性から見た本気（結婚）の相手に望む金銭感覚」とは、「しっかりしていること」のひと言につきます。</p><br />
<p>　「今、この瞬間だけが楽しくすごせればそれで良い」といった恋愛至上主義の方ならば、「持っているお金ぜ〜んぶつかっちゃいましょう、今日は私のおごりよ、おごり！」と叫べば、大モテするでしょうが、その結果手に入るものは何もありません。おごっているにもかかわらず、相手に残るのは「ああ、こいつと結婚したら大変だな」という印象だけ。</p><br />
<p>　もし、本気で結婚したいのなら、「だらしない女」という印象だけは残してはいけません。お金にだらしない、セックスにだらしないにはじまる、「だらしない女」括られるものすべてということですから、注意しましょう。</p><br />
<p>　ちなみに、「年上の人（男女問わず）に甘える方法」の筆頭が「ごちそうになる」です。ただし、「世の中にはタダほど高いものはない」という人生訓を忘れてはいけません。ものごとには、必ず「原因と結果」があり、ならびに「対価が求められる」というビジネスでの常識がここでも生きているのです。</p><br />
<p>　もし、気に入らなかった相手でも「今日一日楽しませてもらった」という気配りの心で接することが、大切です。<br><br />
（結婚する技術梅森浩一書より）</p>]]></content></entry><entry><title>vol.89　恋愛も不老長寿の薬</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-cherry.com/?eid=604982" /><id>http://blog.r-cherry.com/?eid=604982</id><issued>2007-12-14T10:10:17+09:00</issued><modified>2007-12-14T01:14:46Z</modified><created>2007-12-14T01:10:17Z</created><summary>恋愛も不老長寿の薬？熟年人生もまだまだ恋愛[:ポッ:]
　日本人女性の平均寿命は85歳以上で世界一位。男性は78歳以上で世界第二位です。まさに定年後も老後も、20年以上も楽しめる訳です。しかしながら、楽しめるか否かは考え方によりますね。
　定年を迎えた夫婦の考えには...</summary><author><name>菊地</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>恋愛も不老長寿の薬？熟年人生もまだまだ恋愛[:ポッ:]</h2><br />
<p>　日本人女性の平均寿命は85歳以上で世界一位。男性は78歳以上で世界第二位です。まさに定年後も老後も、20年以上も楽しめる訳です。しかしながら、楽しめるか否かは考え方によりますね。</p><br />
<p>　定年を迎えた夫婦の考えには、多少違いがあるようで、「『誰』と一番旅行したいですか？」の質問には、女性には「友人」と答えた方が一番多く、男性は「妻」というのが多いようです。「お墓は一緒に入りたいですか？」の質問では、女性は「嫌！」男性は「はい」。なんとも男性は切ないものですね。</p><br />
<p>　でもやはり夫婦というものは、人生では必要な要素らしく、統計では一人で暮らした人よりも、二人で暮らした方が長生きするというデータもあります。口を利かなくても、喧嘩をしても、お互いに男女を意識し刺激し合うことが、長生きの秘訣というわけです。</p><br />
<p>　秦の始皇帝は、東の海に不老長寿の薬があると聞き、除福にそれを持ってくるように命じました。除福は三千人の男女を伴い旅立ちましたが、戻ってきませんでした。除福は東の新天地で恋愛、子孫繁栄に励んでいたわけです。要するに恋愛こそ不老長寿の薬で、除福は自らそれを実践していたわけですね。</p><br />
<p>　しかし「いい年をして」「今のルックスに自信がない」「子供に恥ずかしい」「柄じゃない」と考えていては、薬も手に入りません。夫婦は改めて相手に感謝し、バツイチや死別の方は思い切って一歩前に！要は、自分史をどんなラブストーリーにするかはあなたの演出次第です。</p><br />
<h2>運命の赤い糸</h2><br />
<p>　赤い糸の伝説は、女性にとって永遠の憧れ。あなたの運命の相手はどこにいるのか、その答えを見つけ出すことが出来るのは、あなた自身なのです。初めから定まった「運命の相手」は存在しません。赤い糸の伝説は、ロマンティックな伝説に過ぎないのです。幸せな結婚を実現するためにも、このことはしっかりと頭に入れて下さい。</p><br />
<p>　人間には、宿命と運命に与えられています。宿命とは決して帰られない定めであり、運命とは人の力で変えていける未来です。そして結婚は宿命ではなく運命ですからあなたが成長するにしたがって運命の相手も入れ替わっていくわけです。</p><br />
<p>　私たちの小指には、たった一人の人と結ばれた赤い糸などついていません。その代わり、あなたは赤い糸のついた釣竿をもって、釣り上げるべき魚を探しているところなのです。出会う相手のなかには、小魚もいれば大魚もいます。どんな人に出会うかは、あなたの努力次第なのです。</p><br />
<h2>いろんな方とお話しよう</h2><br />
<p>　レッドチェリー企画は、平日の夜（主に水曜日）「お食事会＆お茶会」を開催しています。時間のある方はご参加ください。年齢的には分けましたが、気にならない方やいろんな方とお話したい方はどちらにでもご参加ください。まったくフリーのお食事会・お茶会です。プロフィール、年令、出身地、何も分かりません。全くのフィーリングから始まります。</p><br />
<p>　気になる異性が見つかりましたなら、まず除無曲に報告し相手の紹介カードを閲覧できます。トラブル防止のため事務局でもお相手に連絡をし。OKが出ましたらお付き合いとなります。一般フリーの方も入る事が出来ますが、「プロフィール提出後の参加」「会費男性8,000円、女性5,000円」になります。</p><br />
<h2>初冬の夕暮れ</h2><br />
<h3>メディアのお天気用語</h3><br />
<p>午後4時30分ともなると急に宵闇が迫り、たちまち真っ暗にになる。6月の夏至ころから比べれば日没は3時間以上も早い。仕事を終え、家路に就く“夜上がり”をせかすような初冬の夕暮れ。</p><br />
<p>「夕方は」何時頃を指すのか。気象庁が天気予報文に使う予報用語では午後3時から6時までだ。6時から9時までは「夜のはじめころ」。4月の用語改定前は「宵のうち」と表現していた。「宵のうちはもっと遅い時間を含むなど人によってとらえ方が異なる」が改正の理由。</p><br />
<p>「宵のうちは情報のある言葉。ぜひ残して欲しい」との声に気象庁は「気象予報用語は誤解がなく伝わることが重要」とした。予報用語は一日24時間を8区分している。午後9時から午前0時までは「夜遅く」、その後午後3時までは「未明」、その後朝6時までが「明け方」となる。</p><br />
<p>先月打ち上げられた日本の月周回衛星「かぐや」。いよいよ12月から本格的に観測に向け楕円軌道を回り始めた。地球から見えない月の裏側の写真なども既に送ってきている。寒いがくっきりと澄む冬の月見を楽しみながら、はるか昔の月の誕生時に思いをはせてみるのもいかがでしょうか。</p><br />
<p>テレビで言う言葉ですが、何時ころをさすのか鬼門でした。私だけかな？</p><br />
<h2>病気知らずの生活術</h2><br />
<h3>昼夜のリズムにメリハリをつけて、ぐっすり眠りすっきり目覚めましょう。</h3><br />
<p>　快適な睡眠で、疲労回復、ストレス解消、健康づくり。私たちは毎日、睡眠（休養）と覚醒（活動）を繰り返しています。このリズム（生体リズム）を作っているのが脳内にある「体内時計」で、夜になると眠くなり、朝になると目覚めるよう設定されています。快適な睡眠を得る、つまりぐっすり眠り、すっきり目覚めるには、この生体リズムに合わせて生活することです生活は毎日異なるので、就床時刻も異なってきますが、<br><br />
リズムを乱さないためには、重要です。起床してすぐ日光にあたり（雨天、曇天でも）と、体内の時計のリセットがスムーズです。</p><br />
<p>　夜間に起床する人の場合、日光にあたれなくても、一定時刻に起きるリズムを作ることが大切。休日などにいつも遅く起床すると、体内時計のリセットが遅れて、その夜はなかなか寝付けない、眠りが浅い、すっきり目覚められないなどの、睡眠トラブルが起こり、不眠症に陥ると、集中力、思考力が低下して仕事の能力が落ち、事故を招くリスクも高まります。高血圧、心臓病、脳血管障害などの生活習慣病も招きやすくなります。</p><br />
<p>　快適な睡眠には、疲労を回復し、ストレスを解消し身心の健康を維持する働きがあります。そのためには、上記のような起床のリズムを保つことの他、日中はできるだけ活動的に過ごし、適度な運動をすることも有用です。午後2時ころに眠気が生じますが、3時前の短い昼寝（20〜30分以内）でリフレッシュしてもいいでしょう。また寝る前の過ごし方には快適な睡眠を誘うことと妨げることがあるので注意が必要です。なお、いびきはよく眠っている証拠ではありません。酷いいびきの時は睡眠の質が悪くなっているので専門医に相談しましょう。</p><br />
]]></content></entry><entry><title>vol.88　老後もともに食卓を囲む人を</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-cherry.com/?eid=592942" /><id>http://blog.r-cherry.com/?eid=592942</id><issued>2007-10-30T09:46:07+09:00</issued><modified>2007-10-31T01:16:35Z</modified><created>2007-10-30T00:46:07Z</created><summary>熟年結婚[:花:]老後もともに食卓を囲む人を
夕方、買い物かごを持って一人、スーパーの中をうつむき加減で歩く。帰っても一緒に食卓を囲む人はいない−その寂しさを紛らわすため、酒を求めて毎日のように夜の街へ・・・「そんな時、自分をすごく哀れに感じました」と振り返...</summary><author><name>菊地</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>熟年結婚[:花:]老後もともに食卓を囲む人を</h2><br />
<p>夕方、買い物かごを持って一人、スーパーの中をうつむき加減で歩く。帰っても一緒に食卓を囲む人はいない−その寂しさを紛らわすため、酒を求めて毎日のように夜の街へ・・・「そんな時、自分をすごく哀れに感じました」と振り返るのは60歳の山形男性O氏。妻と離婚してからの独身生活。女性と会いたいと思っても「いい年をして恥ずかしい」との思いがブレーキをかけていた。</p><br />
<p>4年前、ほんの友達からのきっかけでレッドチェリー企画に入会。その年の忘年会で現在の妻（元寒河江市Kさん）に出会い猛烈にアタック。結婚。幸せもつかの間、昨年脳梗塞で入院。案外軽くて現在仕事に復帰。「一人でいたらどうなっていたでしょうね」とシミジミと語られた、ご主人。そばで奥さんが「だまされたのなか？」とちょっぴり本音のような感じにも受け取れました。あまりにも早いご結婚だったので、会としてはびっくりしたことは事実。でも本煮を前にして言えるのは、オノロケかな？</p><br />
<h2>熟年会員の皆さん！O氏に続いてください[:ジョギング:]</h2><br />
<p>「もてる熟年」とは、「身なりが清潔で思いやりがあり、会話が上手」な人だそう。年齢が変わっても、人気者の条件はあまり変わらないようです。<br />
若いカップルと異なるのは、家族の墓、遺産などのしがらみがある一方で、子育てをする必要がないこと。仕事や趣味が充実していても、退職したり子供が独立したりすると、必ず心をのぞいてくれる人が欲しくなるようです。健康なうちから、これからの人生を考えて、色んな方と話をしてみましょう。</p><br />
<h2>読売新聞に掲載</h2><br />
<h3>レッドチェリー企画の広告を掲載</h3><br />
<p>レッドチェリー企画は、山形新聞では出会い系サイトと同じと捉えられたのか、広告掲載をしてもらえません。多くの方に会員になっていただき、いろんな形で知り合い、幸せな結婚をしていただきたいだけなのに駄目なのです。</p><br />
<p>　本当に真剣にご結婚を考えている方々が会員なのに・・・どうしてなんだろう、何でなんだろうと思います。山形新聞の言い分は会社の規約に反するもので。という事ですがどうしてきちんと見てくれないのだろうという悔しい気持ちがあります。</p><br />
<p>　地方紙で取り上げていただけないので、全国紙の読売新聞等はもっと厳しく掲載は難しいだろうと考えておりました。ところが、条件をクリアーしていれば大丈夫とのことなのです。びっくりし嬉しかったです。刻々費用がないものですから、ほんとに小さな広告です。読売新聞を購読している方は探してください。読売新聞は、毎週金曜日掲載です。また、朝日新聞にもお願いし基準がクリアできるかどうか検討していただいております。朝日も掲載可能の時は山形新聞にも検討を再度お願いするつもりです。</p><br />
<p>　料金体系が分かりにくかった「結婚相手紹介サービス」のトラブルが多く特定商取引法の規制業種になり、解約トラブルを防ぐ手段としての規制となりました。レッドチェリー企画も31歳〜60歳の方が入りますので、クーリングオフを会則に入れました。</p><br />
<p>　レッドチェリー企画・さくらんぼ会は今年で5年になりますが、何のトラブルもありません。結婚を真剣に考えている方だけの会なのに、なぜ山形新聞だけは検討もしないで一言の元に規約に反するということで、取り上げていただけないのか、疑問です。いくら少子化問題を叫んでも、その前提にある結婚を考えないことには、この問題の解決にはならないはずなのです。ようやく国を挙げての取組みが2・3年前から本格的に始まりましたが、国民みんなにまた県民みんなに浸透していないように思います。また、このように国が結婚を奨励しているのに、結婚を真剣に考えている会を出会い系サイトとオ暗示ク見られることも納得できない気持ちです。</p><br />
<p>　10月末現在、レッドチェリー企画・さくらんぼ会の19年度お見合い組合せ者数は221組です。これに対して成婚者3組、現在交際中16組です。お見合い組合せ数に対しての成婚・交際者の少ないことは一目瞭然と思います。お互いのフィーリング、価値観が一致しないと交際にもならないのです。以前は会社の上役やおせっかいな仲人のおばさんが数多くおり、紹介をしてくれましたが、人間関係が煩雑で、わがままで、わずらわしい今日、誰も関わり合いたくないようです。</p><br />
<p>　初婚の方も、再婚の方もこれからの長い人生を有意義に過ごしてほしいです。初婚と同じように再婚の方が多くなりました。そしてどの方も結婚を真剣に考えているのです。こんなに真剣に結婚を考えて会に入会している方がいることを、一番県民の目に入る山形新聞に広告を掲載していただき、多くの方々に知ってほしいのです。</p><br />
<p>　宣伝も多くしていないこんな小さなレッドチェリー規格が、大声を上げたからといって届くわけが無いともわかりますが、多くの方が会員になりますとそれだけ皆さんと出会うチャンスが多くなり、より多くの成婚が成り立つと思います。</p><br />
<p>　「出会うチャンスが無いので、不本意だがここに来た」「このような会に入会すること自体、自分が情けない」とほとんどの方が言われますが、出会うチャンスがない今日、「色んな方と出会うんだ、そして結婚するんだ」という意識のもと、もっと自身を持って結婚することにチャレンジすることだと思います。</p><br />
<p>お友達がおりましたなら、ご紹介ください。皆様のご協力もお願いいたします。よいお出会いがありますことを念じ、会員増員に会も頑張ります。</p>]]></content></entry><entry><title>vol.84　結婚＆生き方</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-cherry.com/?eid=561723" /><id>http://blog.r-cherry.com/?eid=561723</id><issued>2007-07-26T09:34:40+09:00</issued><modified>2007-07-26T00:34:41Z</modified><created>2007-07-26T00:34:40Z</created><summary>　現代の女性は、仕事をバリバリやるし経済力もついてきた。だから女性の生き方の選択肢がすごく広あっている。昔の女性のように結婚して子供を生んで主婦業に専念して･･･。と一本道じゃない。結婚しても仕事続ける人もいれば、専業主婦になる人もいる。結婚しないでひと...</summary><author><name>菊地</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>　現代の女性は、仕事をバリバリやるし経済力もついてきた。だから女性の生き方の選択肢がすごく広あっている。昔の女性のように結婚して子供を生んで主婦業に専念して･･･。と一本道じゃない。結婚しても仕事続ける人もいれば、専業主婦になる人もいる。結婚しないでひとりで生きていったっていい。と色んな生き方を選べる今日です。<br />
<br />
　それなのに、日本の男性の意識は何十年前と大差なし。考え方の古さ。時代からのズレ。<br />
例えば、仕事ができてバリバリ稼ぐような『いい男』は、いまだに奥さんを家に閉じ込めて働かせない。有能なキャリアウーマンを奥さんにしたいっていう『いい男』がほとんどいない。<br />
　多様化する女性の生き方を理解してくれる男性がまだ少なすぎる･･･ならば、「男が変わらないなら、女性から変えていくしか方法はないようです。」</p><br />
<h3>自分がどんな生き方をしたいのか、イメージする</h3><br />
<p>ただ「結婚しなきゃ、結婚したい」と焦っていると、ステキな男は逃げていきます。いい男ほど、結婚願望むき出しの女性を避ける傾向があるから、結婚が遠のく可能性大。「結婚、結婚」と思っていると、自分本来の人生が揺らいでしまうので、とりあえず結婚は頭の隅に置いといて、自分がどんな生き方をしたいか？を考える。例えば、資格を取って将来は独立したいとか、趣味の料理を極めて近所の奥様を集めて教室を開きたいとか。人生の展望を描いてみましょう。</p><br />
<h3>結婚生活でどうしても譲れないものは何か、を考える</h3><br />
<p>「どんな結婚生活をしたいか」を考え具体的なビジョンを思い描き後は、それにふさわしい男性を引っ張り込む。出会いがないなら、合コンやパーティーに行き、職場でもどこでも「私を見て、買って」とアピールしよう。</p><br />
<h2>知ってておとく</h2><br />
<h3>美肌への道</h3><br />
<p>いよいよ夏の本番です。海に山に行く機会も多いでしょう。お肌のケアをお忘れなく！<br />
<br />
「日焼け止めを塗っていたのに、赤くなってヒリヒリした」という経験はありませんか？日焼け止めは汗や皮脂で流れるし、手や服で触れる部分はこすれて取れやすいもの。長時間日差しの下にいる場合は2・3時間おきに塗りなおすことが大切です。紫外線が強い時期は、小さいサイズの日焼け止めを持ち歩くことをおすすめします。<br />
また、紫外線防止効果の高い日焼け止めに替えたり、帽子や日傘、サングラスで日差しを遮るのも効果的です。赤くなってヒリヒリする肌は、炎症を起こしている状態で、軽いやけどと言っていいでしょう。タオルや服で肌を覆い、できれば日陰に入ってそれ以上紫外線を浴びないようにします。<br />
<br />
ぬらしたタオルや、敏感肌にも使える温泉水などのウォータースプレーをはじめ、刺激の少ないもので冷やすことも重要です。<br />
<br />
ほてったり、炎症を起こしたりしている肌は、潤いが蒸散して乾きやすくなり、メラニン色素の増産を指示する情報伝達物質も発生します。バリアー機能が低下し、本来の働きが出来なくなるので、大急ぎで新しい肌が作られます。このため、日焼けした肌は感想気味で突っ張り、皮がむけて色が黒くなるのです。肌が新しく作られたとはいえ、安心できません。”急造”の肌は潤いの保持力が弱いので。かさつきやすく。刺激にも敏感。乳液やクリームによる保湿ケアが大切です。<br />
　日焼けの後は乾燥やメラニン色素による色むら、シミが出来やすいので、紫外線対策はいっそう怠りなく。肌にダメージが残らないようにしましょう。</p>]]></content></entry><entry><title>vol.83　こんなとき何着ればいいの！？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.r-cherry.com/?eid=550884" /><id>http://blog.r-cherry.com/?eid=550884</id><issued>2007-06-22T13:22:23+09:00</issued><modified>2007-06-22T04:22:40Z</modified><created>2007-06-22T04:22:23Z</created><summary>知っててお得
こんなとき何着ればいいの！？
■女性編
　近頃は、ハウスウエデンングや、レストランウエディングなどなど、オリジナリティーのあるカジュアルな結婚式が増えています。そんな式の招待状に「平服でお越し下さい」と書かれていると、「何を着て行けば･･･」と迷...</summary><author><name>菊地</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>知っててお得</h2><br />
<h3>こんなとき何着ればいいの！？</h3><br />
<p><strong><span style="color:#FF0000">■女性編</span></strong><br />
　近頃は、ハウスウエデンングや、レストランウエディングなどなど、オリジナリティーのあるカジュアルな結婚式が増えています。そんな式の招待状に「平服でお越し下さい」と書かれていると、「何を着て行けば･･･」と迷う方も多いのでは？ドレスコードで言う平服は、普段着ではありません。ワンピースやスーツ、お出かけ議で大丈夫ですが、お祝いの気持ちを込めて、ある程度のドレスアップが必要です。そういった場合こそ、コーディネートがポイント。上半身か下半身のどちらかに普段着られるアイテムを選び、着回しを楽しむのはいかがでしょう。<br />
<br />
　仕事で使えるシンプルなショートジャケットにレースやビーズをあしらった華やかなインナー、シフォンなどの軽い素材で広がるタイプのスカートをコーディネートするなどがいいでしょう。トップスを主体にするなら、ボトムズはシンプルできれいなパンツにして、透けるプリント素材やレースの華やかなオーバーブラウスがステキです。明るいストールをプラスするのもいいでしょう。<br />
<br />
　普段着との差をつけるには、小物の組み合わせも重要です。ネックレスやイヤリングといったアクセサリーで輝きを加えたらいかがでしょうか。また靴もフェミニンなデザイン、素材使いの者や、夜ならばサンダルなど「肌見せ感」のある物だと、フォーマル度がアップします。輝きや華やかさをプラスするイメージで、いつもより女性らしさをコーディネートしてみてください。</p><br />
<p><strong><span style="color:#0000FF">■男性編</span></strong><br />
　男性の結婚式のお呼ばれの服装も変わってきております。ここ1・2年前までは、冠婚には男性は全て黒のスーツでしたが、今はお洒落なスーツの着用の方も増えました。<br />
<br />
　男性のスーツのテイストは大別すると英国、イタリア、米国の3つです。長らくイタリアが主流でしたが、昨年あたりから流れが変わり、今年は英国調が全盛のようで、各ブランドは原点に戻り、英国紳士をイメージしたスーツになっています。あまり高価なものでなくても結構です。お見合いに、結婚式に1着はご用意しておくのも良いのではないでしょうか。今年は肩幅が狭く、ウエストの絞りが際立つ、全体的にタイトですっきりしたもの。ネイビーやチャコールグレーなどのダーク系に紫や青といったカラードストライプの入ったものが流行しそうです。ネクタイもその場にマッチした結び方で決めましょう。</p><br />
<h2>運命は自分で変えられる</h2><br />
<h3>結婚・定住対策の推奨</h3><br />
<div class="al_c">【行政での結婚の取り組みも画期的です。大いに活用しましょう！】</div><br />
<p><br />
<span style="color:#FF0000">○市民相談業務･･･山形市市民相談課</span><br />
市民相談窓口にて結婚相談を受け、結婚相談申請書を提出してもらい、申込者間でお互いの条件が合えば相談者の仲介により配偶者の紹介等を行う<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">○結婚対策事業･･･寒河江市生活環境課</span><br />
結婚相談推進員を配置し、連絡協議会による情報交換を行い、結婚の促進を図る。<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">○ふれあい交流ネットワーク事業･･･尾花沢市中央公民館</span><br />
1：結婚促進協議会「LaLaネット」設立<br />
2：結婚促進サポーター研修会<br />
3：LaLaネットふれあい交流事業によるイベント<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">○ハッピープランサポート事業･･･朝日町制作推奨課</span><br />
結婚を希望する人への積極的行動の支援、情報の提供、環境形成支援、継続的後押し支援を行う。<br />
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<span style="color:#FF0000">○船形町結婚相談所･･･船形町まちづくり課</span><br />
結婚相談所を設置し、相談員を委嘱する。<br />
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<span style="color:#FF0000">○南陽市結婚対策推進協議会･･･南陽市市民生活課</span><br />
1：推進員定例会議（月1回）<br />
2：若人ふれあい交流会（南陽市単独開催2回/置賜地区結婚対策協議会1回）<br />
3：置賜地区結婚対策推進協議会の推進員との情報交換（2ヶ月に1回）<br />
4：南陽市結婚対策推進卿尾議会の他市町村との交流視察研修旅行対策協議会1回）<br />
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<span style="color:#FF0000">○後継者等結婚対策推進事業･･･南陽市市民生活課</span><br />
1：結婚相談員の市役所常駐（週3回　1名）<br />
2：推進員活動保証金の支給<br />
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<span style="color:#FF0000">○後継者育成対策事業･･･白鷹町産業振興課</span><br />
1：結婚相談室の開設<br />
2：情報交換・研修会の開催<br />
3：若人交流会の実施<br />
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<span style="color:#FF0000">○後継者結婚相談事業･･･飯豊町住民課</span><br />
飯豊町後継者結婚相談所設置規則に基づき、結婚層だ員（12名）を配置し、良縁斡旋と明るい家庭作りを目的とし、町内定住に資する<br />
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<span style="color:#FF0000">○結婚対策事業･･･鶴岡市温海庁舎企画観光商工課</span><br />
1：結婚希望登録者同士のお見合い<br />
2：出会い交流イベントの実施<br />
3：男性研修会の実施<br />
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<span style="color:#FF0000">○朝日村婚礼記念ワイン贈呈事業･･･鶴岡市朝日庁舎企画課</span><br />
結婚時に朝日村に住所があり、婚姻後も村に定住する意志のある方に対して月山ワイン24本を贈呈する。<br />
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<span style="color:#FF0000">○男女交流推進時事業･･･酒田市まちづくり推進課</span><br />
男女が気軽に出会い、集える場を提供する民間団体の事業に対して助成金を交付する。事業内容：研修会、活動ネットワークづくり、交流団体の育成</p>]]></content></entry></feed>